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FX・株式からの投資分野変更 3つの留意点

隣の芝生は青く見える。これは、投資の世界でもよくあることです。株式投資をしてうまくいかないとFXで儲かっている人が簡単に儲けているように見えたり、去年のような仮想通貨ブームがあると、仮想通貨の方が良いようにみえるものです。あまりに良く見えるので、ちょっと研究してみようかという気分になってくるともう我慢が出来なくなります。「ちょっとだけやってみよう」と口座開設して資金を動かして運用を始めてのめりこんでいく流れになります。このパターンを繰り返して、投資分野をコロコロ変えていく方が結構います。私の知人でも、このあいだまでFXで自動売買をやっていたのに、いつのまにか仮想通貨に移っていました。新しい投資分野に取り組むのは、気持ちがリフレッシュされてとても意欲的な取り組みもできます。その反面、利益が出せるようになるまでは時間がかかるため、新たな苦労も背負い込みます。投資でしっかりと稼いでいくためには、投資分野変更で何を注意すべきかについて今回はまとめてみました。
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三菱重工株が一段安、MRJで債務超過の子会社に財務改善策と報道

東京株式市場では、三菱重工業が後場一段安。NHKによると、国産ジェット旅客機「MRJ」を巡る設計の相次ぐ見直しで債務超過となった三菱航空機に対し、親会社の三菱重工業が2200億円規模の財務改善策を実施し、債務超過を解消する方針を固めた。三菱航空機は1700億円の株式を発行。調達した現金を債務の弁済に充てるほか、三菱重工は500億円の債権放棄で最終調整を進めているという。三菱重工本体に対しては、費用発生が利益に及ぼす影響などを懸念した売りが出た。
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野村HD、中国投資と1500億円規模のファンド設立へ=関係筋

野村ホールディングスは、中国の政府系ファンド、中国投資と共同でファンドを設立する方向で調整に入った。関係筋が23日、明らかにした。日中首脳会談が開かれる26日の基本合意を目指す。内外の金融機関や機関投資家などから資金を集め、総額1500億円規模のファンドとする見通し。
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前場の日経平均は大幅反落、下げ幅一時500円超 2カ月ぶり安値

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比494円77銭安の2万2120円05銭となり、大幅反落した。下げ幅は一時500円を超え、取引時間中としては8月21日以来、2カ月ぶりの安値を付けた。外部環境の不透明感が意識される中、米株価指数先物の下落で警戒感が強まった。前日に急伸した上海総合指数が反落したことも相場の重しとなった。TOPIXは2.07%安。ザラ場ベースでは3月26日以来、約7カ月ぶりの安値を付けた。