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寄り付きの日経平均は続落、米株安を嫌気 下げ幅200円超す

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比128円55銭安の2万2121円70銭となり、続落して始まった。前週末の米国株が下落した流れを引き継ぎ、ハイテク株などに売りが先行した。非鉄、海運、鉄鋼などの景気敏感セクターもさえない。日本株は直近の反騰相場に一巡感があり、戻り待ちの売りが優勢になっている。日経平均は寄り後に下げ幅が200円を超えた。
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「人の行く裏に道あり花の山」」が当てはまる人当てはまらない人+実践活用方法

「人の行く裏に道あり花の山」」の相場格言は、当てはまる人当てはまらない人に分かれます。その実践活用方法もご紹介します。
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今日の株式見通し=続落、米株安を嫌気 戻り待ちの売り優勢

きょうの東京株式市場で日経平均株価は、続落となりそうだ。前週末の米国株が下落した流れを引き継ぎ、売りが先行するとみられる。日本株は直近の反騰相場に一巡感があり、戻り待ちの売りも出やすい。手掛かり材料に欠ける中、取引時間中は為替や中国株の動向を材料に短期筋の先物売買で振れる可能性もある。
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慎重なドル高基調が継続か=今週の外為市場

今週は米国を含む世界の株価動向が引き続き注視されるなか、外為市場では、ドル高基調が続くとの見方が多い。減速が目立ち始めたユーロ圏の指標もドル高に貢献するとみられる。他方、トランプ大統領がセッションズ司法長官を事実上更迭したことの波紋は金融市場にも広がりかねず、ドルの上値を重くする余地がある。