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JDI、7─9月期赤字縮小も回復シナリオ不透明 通期予想引き下げ

ジャパンディスプレイが12日発表した2018年7─9月期連結決算(日本基準)は、営業損益が46億円の赤字と前年同期の123億円の赤字から赤字幅が縮小した。販売数量増や固定費の削減などが赤字縮小につながった。ただ、狭額縁の液晶パネル「フルアクティブ」の本格出荷が後ろ倒しになるなど、8月に描いていた回復シナリオには不透明感が出ている。このため、通期予想を下方修正した。
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日経平均は小反発、中国株高・円安が支え

東京株式市場で日経平均は小反発となった。前週末に米国株が下落した流れを引き継ぎ、朝方は売りが先行。下げ幅は一時200円を超えた。その後、円相場が1ドル114円付近まで弱含んだことや上海株がしっかり推移したことを支えに切り返した。午後は手掛かり材料に乏しく、プラス圏で小動きとなった。