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日経平均は538円安、2万2000円に接近し全面安 需給懸念も

東京株式市場で日経平均は大幅反落。下げ幅は500円を超えた。前日まで7連騰となり、短期的な過熱感が意識される中、利益確定売りが先行。外為市場でドル安/円高が進行したことや、ソフトバンク上場に伴う換金売りの懸念が重しとなった。買い手不在の中で海外勢とみられる先物売りに押され指数は軟化。全面安商状となり、2万2000円に接近した。
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株価一時500円超安、米中通商交渉に再び懸念 VI上昇に転じる

日経平均の下げ幅は一時500円を超え、2万2000円に接近した。米国の対中通商交渉において、米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表が交渉の中心となることが明らかとなったことで、協議が難航するとの警戒が強まっている。欧州勢とみられる売りとともに、国内年金の売り観測も出ている。
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コラム:カタール、OPEC脱退でサウジに見事な意趣返し

[ロンドン 3日 ロイター BREAKINGVIEWS] - カタールはサウジアラビアをいら立たせる新たな方法を見つけたようだ。湾岸地域にある人口約260万人のこの小国は昨年6月以降、隣国サウジから経済封鎖を受けているが、比較的平然としていた。だが現在、かつて絶大な権力を握っていた、サウジが事実上のリーダーである石油輸出国機構(OPEC)を同じく平然と脱退しようとしている。