News 仏政府、富裕税に関する方針変更も=政府報道官 フランスのグリボー政府報道官は5日、マクロン大統領の政策に対する抗議デモが続く中、仏政府は富裕税(ISF)に関する政府の方針を変更する可能性があると述べた。 2018.12.05 News
News トリア伊経財相、予算承認後の辞任を検討=地元紙 イタリアのコリエレ・デラ・セラ紙によると、同国のトリア経済・財務相は、議会が2019年予算案を承認した後に辞任することを検討している。 2018.12.05 News
News 大規模緩和をやめるに至る副作用、顕現化していない=若田部日銀副総裁 日銀の若田部昌澄副総裁は5日、新潟市で会見し「大規模な金融緩和政策をやめるに至る副作用は顕現化していない」との認識を示した。また、目標としている2%の物価上昇率が中長期的にみて達成できないと考える事態となれば、追加緩和も考慮の一端になる、との考えを示した。 2018.12.05 News
News アングル:EU離脱案、英下院否決ならメイ政権はどう動くか 英国の欧州連合(EU)からの離脱協定案について、メイ英首相は11日に行われる下院の採決で承認を勝ち取る必要がある。しかし四方八方からの反発にさらされ、今のところ承認を得るのは難しいとみられる。 2018.12.05 News
News 日経平均は続落、米株安が投資家心理を圧迫 下値では割安感からの買いも 東京株式市場で日経平均は続落となった。前日の米国株の急落でリスク回避ムードが強まり、朝方は幅広い銘柄が売られた。寄り後間もなく300円超える下落となったが、中国商務省から米中通商交渉に関して前向きなコメントが出ると下げ幅を縮小させた。その後、大引けにかけて安値圏でもみあった。 2018.12.05 News
News ドル113円付近、株価の下げ幅縮小を好感 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、小幅にドル高/円安の113円付近。この日は仲値にかけて実需のドル買いが散見されたほか、日経平均の下げが昨日の米国市場と比べて相対的に小幅なものにとどまったこと、ドル高/ユーロ安が進行したことなどを受け、こじっかりの展開となった。 2018.12.05 News
News コラム:米イールドカーブが示す投資家心理の「大転換」 米国債イールドカーブの急速なフラット化は景気後退(リセッション)の到来を警告しているが、それと同時に投資家心理の大幅な転換を映し出しているのが、米中貿易戦争の「一時休戦」を受けた債券、株式市場の動きだ。 2018.12.05 News
News アングル:英国のEU離脱案は11日採決、議会で何が起きるか メイ英首相は、強硬離脱派から欧州連合(EU)残留派まで、また与党の一部から野党まで幅広い層からの反対を克服し、11日に議会からEU離脱(ブレグジット)案の承認を得る必要がある。 2018.12.05 News
News 米民主党、FBI本部建て替えでトランプ氏の利益相反追求へ 米下院民主党幹部らは4日、米連邦捜査局(FBI)本部の建て替え決定にトランプ大統領が関与し、利益相反を起こしていた疑いについて厳しく調査していく方針を示した。 2018.12.05 News
News コラム:「逆イールド」は凶兆、景気後退のシグナル点灯か [ニューヨーク 4日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米債券市場の点滅灯が青色から赤色に変わった。米国債利回りは4日、3カ月ぶりの低水準にまで落ち込み、リセッション(景気後退)の可能性を示すシグナルが点灯した。 2018.12.05 News