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寄り付きの日経平均は反発、買い戻し先行 上げ幅200円超す

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比200円38銭高の2万1348円40銭となり、反発して始まった。前日の米ダウは小幅安となったが、為替は1ドル113円台前半の水準を維持。日経平均先物12月限は夜間取引で上昇した。「日経平均先物が意外なほど強い」(国内証券)との声が聞かれる中、先物高を受けた買い戻しが先行。その後上げ幅を拡大し、2万1400円台に乗せた。精密機器、証券の上昇が目立つ一方、金属製品、保険がさえない。
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機械受注10月は前月比+7.6%、判断は「持ち直しの動きに足踏み」

内閣府が12日に発表した10月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比7.6%増の8632億円となった。2カ月ぶりの増加。ロイターの事前予測調査では10.5%増と予想されていたが、これを下回った。前年比では4.5%増だった。内閣府は、機械受注の判断を「持ち直しの動きに足踏みが見られる」とした。機械受注統計は機械メーカーの受注した設備用機械について毎月の受注実績を調査したもの。設備投資の先行指標として注目されている。
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インタビュー:米大統領、華為幹部逮捕に介入も 利上げを牽制

トランプ米大統領は11日、ロイターとのインタビューで、中国通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL] の孟晩舟(メン・ワンツォウ)最高財務責任者(CFO)がカナダで逮捕されたことについて、米国の安全保障と対中貿易協議の進展に資するなら、この問題を巡って米司法省に介入する考えを示した。
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FXで儲けるためには「考えないことが大切」 心得その6

平日は仕事があって忙しいから休日にゆっくりと戦略を練って月曜日に実行する。これは、一見投資家にとって当たり前の行動のような気がします。私も昔はそう思っていました。でも、実はこの投資パターンが運用収支を悪化させていることがあります。私自身、この現実に気づいたときは愕然とした覚えがあります。