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コア部分は欧州ベンダーに変えざるを得ない=ソフトバンク社長

ソフトバンクの宮内謙社長は19日の上場会見で、中国製の通信ネットワーク機器を切り替える可能性について「コア部分はヨーロッパのベンダーに変えざるを得ないかなと思っている」と述べた。ただ「政府のガイドラインが出ない限り、あまり早計に動くべきではないとも思っている」と慎重に判断する姿勢も示した。
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アングル:日米通商交渉、2月開始説が浮上 焦点は米要求項目

来年1月中旬にもスタートするとみられていた日米通商交渉の開始時期が決まらない状態となっている。米通商代表部(USTR)が交渉を開始する30日前に開示する予定の対日要求項目を未だに公表していないためだ。日本側では交渉開始は2月にずれ込む可能性もあるとの見方が出ている。米側は対日貿易赤字削減のため、日本の自動車輸出に関税や数量規制を掲げるとの見方もあり、交渉の先行きは予断を許さない。