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英中銀、政策金利を0.75%に据え置き ブレグジット巡る不透明感強まる

イングランド銀行(英中央銀行)は20日、政策金利を0.75%で据え置くことを全会一致で決定した。英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)を巡る不透明感がここ1カ月で「著しく高まった」と指摘するとともに、原油価格の下落でインフレ率が近く目標の2%を下回るとの見方を示した。

今年最後のFOMCで株式市場はさらに下落、ドル円も下抜け

FOMCでは利上げを行い、来年の利上げ見通しは2回に変更されました。これは市場予想と同じような内容ということもありましたが、市場参加者にはもっとハト派な内容や、トランプ大統領や著名投資家が利上げをしない方がいいという発言もあったため、株式市場が下落。そのためドル円も112-114円の狭かったレンジを下抜けて、現在111.55円まで下がってきています。株式市場と比べると、動きは小さいですが、やっとレンジを抜けてきまし