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前場の日経平均は1018円安、1年8カ月ぶり安値 全面安商状

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比1018円74銭安の1万9147円45銭と、大幅続落した。国内連休中に米ダウが1000ドルを超す下げとなったことで、朝方から幅広く売り注文が集まった。日経平均は2万円の大台を下回り、取引時間中としては2017年4月以来、1年8カ月ぶり安値を付けた。東証1部銘柄の98%超が値下がりする全面安商状となった。
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コラム:「オオカミ少年」となったムニューシン米財務長官

[ニューヨーク/ロンドン 24日 ロイター BREAKINGVIEWS] - ムニューシン米財務長官は23日、米主要6銀行トップとの電話協議に関し、「金融メルトダウン」時のような文言を使った。株安や米政府機関閉鎖、トランプ米大統領による米連邦準備理事会(FRB)議長批判など、ありきたりと言ってよい問題への対処で必要以上に騒ぎ立てたことで、長官は「オオカミ少年」になってしまった。
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オピニオン:平成時代に変貌した日本企業、「株10万円」への布石=武者陵司氏

[東京 25日] - 日本が戦後に築き、高成長をもたらしたビジネスモデルは、平成になって機能不全に陥った。経済も社会も長い低迷期に入ったが、実はその30年間で日本企業は事業構造を転換し、史上空前の利益を生み出すことに成功したと、武者リサーチの武者陵司代表は指摘する。新たな価値創造の仕組みはまもなく始まる次の時代に実を結び、日経平均は10万円が視野に入ると予想する。