News IWCから脱退決定、来年7月に商業捕鯨再開へ=菅官房長官 菅義偉官房長官は26日午前の会見で、国際捕鯨委員会(IWC)から脱退することを決定し、来年7月から商業捕鯨を再開すると述べた。 2018.12.26 News
News 前場の日経平均は6日ぶり反発、一時300円超高 買い一巡後伸び悩む 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比86円13銭高の1万9241円87銭となり、6日ぶりに反発した。前日大幅安の反動で買い戻しが入り、上げ幅は一時300円を超えた。ただ上昇一服後は戻り売りに押され伸び悩んだ。プラス圏は維持したが、この日の安値で午前の取引を終えた。 2018.12.26 News
News 米WTI原油先物は上昇、景気鈍化懸念で長期見通しなお不透明 アジア時間の米WTI原油先物は薄商いのなか、前営業日の急落からやや持ち直した。ただ、世界経済の減速懸念が長期見通しになお影を落としている。 2018.12.26 News
News 中印など新興国、先進国を追い抜く時期後ずれへ=英調査機関 英民間調査機関の経済ビジネス・リサーチ・センター(CEBR)は年次報告書で、中国やインド、ブラジルといった新興国が経済規模で先進国を追い抜くための挑戦は今年、壁にぶつかったため、従来予想よりも達成時期が後ずれするとの見通しを示した。 2018.12.26 News
News 「相違を豊かさの源と考えて」、ローマ法王がXmasメッセージ ローマ法王フランシスコ(82)は25日、毎年恒例のクリスマスメッセージを述べ、違いを危険要素としてではなく豊かになるための資源と考えるよう促すとともに、紛争で分断された地域の和解を呼びかけた。 2018.12.26 News
News オピニオン:平成相場を彩った「超円高」、次の時代は円安に=佐々木融氏 [東京 26日] - 30年間に及ぶ平成時代の為替市場で最も鮮明に記憶している出来事は、日本銀行の為替介入もまったく歯が立たなかった1995年の「超円高」だった、とJPモルガン・チェース銀行市場調査部長の佐々木融氏は振り返る。 2018.12.26 News
News 海外経済、下振れリスクが拡大 物価への影響懸念も=日銀10月会合 日銀が26日公表した10月30─31日の金融政策決定会合の議事要旨によると、海外経済の下振れリスクが大きくなっているとの認識が大方の委員で共有され、予想物価上昇率への影響を懸念する声も出た。金融政策運営は、現行の緩和策を粘り強く続けることが適切との見解が示される一方、金融機関収益への影響を注視していく必要性が共有された。 2018.12.26 News
News イスラエル、ダマスカス近郊をミサイル攻撃=シリア国営メディア シリアの国営メディアによると、首都ダマスカス近くで25日にイスラエル軍の戦闘機によるミサイル攻撃があり、シリアの兵士3人が負傷した。 2018.12.26 News
News 情報BOX:米連邦政府機関の一部閉鎖、各省への影響は 米連邦政府の一部予算が22日失効し、政府機関の一部が22日から閉鎖された。トランプ米大統領が求めるメキシコ国境の壁建設費を巡って議会与野党が対立し、協議が行き詰ったため。 2018.12.26 News