News 焦点:政府・日銀、円高・株安に警戒感 カギ握る米当局の政策判断 2019年の仕事始めとなった4日、政府・日銀は年末・年始に急速に進行した円高・株安の対応に追われた。財務省・日銀・金融庁による臨時の3者会合を開き、為替市場介入も辞さない姿勢を示したものの、市場へのけん制効果は限られた。米中貿易交渉や米利上げの行方などが、円高・株安の行方を大きく左右するとみられ、日本を巡る市場変動の動向は、米政策当局の政策判断に大きな影響を受ける構図となっている。 2019.01.04 News
News 北アイルランド政党、メイ首相の離脱案を支持せず メイ英政権に閣外協力する北アイルランドの地域政党、民主統一党(DUP)のサミー・ウィルソン氏は4日、首相の欧州連合(EU)離脱案を支持しない方針を示すとともに、企業は合意なき離脱に神経質になるべきではないと指摘した。BBCラジオに対し述べた。 2019.01.04 News
News 東京地裁、8日午前にゴーン容疑者の勾留理由開示へ 東京地裁は4日、日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン容疑者が求めていた勾留理由の開示について、8日午前10時半から同地裁の425法廷で行われることを明らかにした。 2019.01.04 News
News ECBの政策金利、必要な限り低水準に維持=クーレ専務理事 欧州中央銀行(ECB)のクーレ専務理事は4日、ECBの政策金利について、インフレ目標の達成に必要な限り長期にわたって、低水準に据え置かれるとの見通しを示した。 2019.01.04 News
News アップルショック、象徴銘柄の急落が怖い理由 アップルショックが、また金融市場を襲った。業績下方修正の理由が中国での販売不振であったため、企業業績全体への懸念に広がり、世界的な株安が進んでいる。ただ、マーケットが不安視しているのは、業績悪化だけではない。同社株を組み込んでいたファンドへの影響や、自社株買いの減少など需給面への警戒感も株安の背景だ。象徴的銘柄の急落は、上昇相場を支えてきたマネーの逆回転を引き起こしつつある。 2019.01.04 News
News 新元号4月1日に公表、ダブル選挙「頭の片隅にもない」=安倍首相 安倍晋三首相は4日、伊勢神宮を参拝した後の年頭記者会見で平成に代わる新たな元号を4月1日に公表すると正式発表した。改元は5月1日だが、国民生活への影響を最小限に抑えるため事前公表すると説明した。皇位継承前の新元号公表は憲政史上初。 2019.01.04 News
News 中国、預金準備率引き下げと減税を実施へ=李首相 中国の李克強首相は4日、市中銀行の預金準備率の引き下げや減税、手数料削減を行う考えを示した。景気減速を受けて一段の措置を取る姿勢を明確にした。 2019.01.04 News
News 華為技術が社員2人を処分、iPhoneからのツイッター投稿で 中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]は、同社の公式ツイッター・アカウントに新年のメッセージが米アップルの「iPhone」を使って投稿された件に関して、社員2人を処分した。ロイターが入手した社内メモで明らかになった。 2019.01.04 News
News 来週は1万9000円台で値固め、バリュエーション要因が下支え 来週の東京株式市場は、1万9000円台での値固めの展開が想定されている。世界景気の減速懸念で、すでに大幅な調整を余儀なくされており、バリュエーション面での割安感が株価の下支えとなる見通しだ。外部環境への警戒感は根強く、業績面で安定感のある内需セクターが消去法的に選好されやすい。2万円を上回った局面では戻り売り圧力が強まりそうだ。 2019.01.04 News
News 日経平均は大幅続落、大発会では3年ぶり下落 一時700円超安 東京株式市場で日経平均は大幅続落。大発会としては2016年以来、3年ぶりの下落となった。年末年始の国内休場中に米国株が下落。アップルが業績見通しを引き下げたことで世界景気の先行き懸念が広がり、リスク回避ムードが強まった。急速なドル安/円高も加わり、日経平均の下げ幅は一時700円を超えた。 2019.01.04 News