News 米軍、南シナ海で「航行の自由」作戦 中国は反発 米太平洋艦隊報道官によると、米海軍のミサイル駆逐艦「マッキャンベル」は、中国が領有権を主張する南シナ海のパラセル(中国名・西沙)諸島の沿岸12マイル以内を航行する通過する「航行の自由」作戦を実施した。次官級米中通商協議が行われるタイミングでの作戦に、中国は「挑発行為」と反発した。 2019.01.07 News
News 安倍首相「ダブル選ない」、6年間に2回解散の実績にも言及 安倍晋三首相は7日、時事通信社が都内で主催したイベントであいさつし、野党が警戒している衆参ダブル選挙について「マスコミでダブル選挙をやるのではと言われているが、頭の片隅にもない」と指摘した。ただ、「『頭の片隅にもないと言いながら(6年間で)2回総選挙をやっている』との指摘もあるが、今回(頭のどこにも)まったく、どこにもない」とも語り、永田町に波紋が広がることを意識したのではないかとの見方も出てきそうだ。 2019.01.07 News
News コラム:漂う国際協調のにおい、2016年相場との類似点=木野内栄治氏 [東京 7日] - 株式市場を取り巻く現在の環境は、2016年初めと似ている。あの年は20カ国・地域(G20)の政策総動員によって絶好の買い場となった。今回のコラムでは、当時と今の類似点を比較し、足元が投資の好機である可能性を説明したい。 2019.01.07 News
News 英新車販売、2018年は7%減 金融危機以降で最大の落ち込み 英自動車工業会(SMMT)の速報データによると、2018年の英国の新車販売は約7%減の237万台と、世界的な金融危機に見舞われた2008年(11.3%減)以降で最大の落ち込みを記録した。 2019.01.07 News
News 消費増税へ十二分な対策打つ、デフレ脱却確かなものに=安倍首相 安倍晋三首相は7日午後、経済3団体の新年祝賀パーティーであいさつし、10月に予定されている10%への消費税率引き上げを踏まえ、十二分な対策によって増税を乗り越え、デフレ脱却を確かなものにしていくと表明した。 2019.01.07 News
News ゴーン前日産会長の弁護団が8日午後3時から会見、勾留理由開示で 会社法違反(特別背任)容疑で逮捕され、勾留中の日産自動車前会長、カルロス・ゴーン容疑者の弁護人が8日午後、東京都千代田区の外国人特派員協会(FCCJ)で会見する。FCCJが7日、ウェブサイト上で、会見予定を公開した。 2019.01.07 News
News 大幅反発、米株高に安心感 2万円台回復 東京株式市場で日経平均は大幅反発した。前週末の米国株が大幅高となったことで、投資家の不安心理が後退。大発会の大幅安から一転、買い戻しの流れとなり、2万円の大台を回復した。買いが一巡した午後は様子見ムードが広がった。 2019.01.07 News
News ドル108円前半、円安一服 午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅安の108円前半。海外市場の流れを引き継ぐ形でドルが弱含みとなった一方、日経平均が上げ幅を縮小したことなどで、円売りは一服。ドル/円はじり安となった。 2019.01.07 News
News コラム:米中協議の再開目前、中国の金融緩和が示唆するもの [香港 7日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 中国人民銀行(中央銀行)は4日、銀行の預金準備率の引き下げを発表、正味1170億ドルの資金が市中に出回ることとなった。米中通商協議の再開を目前に実施した同金融緩和措置は、中国経済の減速が政府の交渉上の立場を弱くするとのトランプ米大統領の見解が正しい可能性を示している。 2019.01.07 News
News 焦点:5G対応や通商摩擦、中国市場で課題山積の米アップル 米アップルにとって、今年の中国事業は厳しいものとなりそうだ。主力製品のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の裁判所による販売差し止め措置や米中の通商紛争の先行き不透明感に加え、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]や韓国のサムスン電子など競合相手より遅れている第5世代(5G)ネットワーク対応機種の導入など、課題が山積しているためだ。 2019.01.07 News