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寄り付きの日経平均は小幅続伸、買い先行後下げ転換 金融株軟調

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比20円43銭高の2万0575円72銭と、小幅に続伸で始まった。その後下げに転じ、2万0500円を下回った。英下院でメイ首相の欧州連合(EU)離脱協定案が市場の想定通り多数で否決された一方、米国株は上昇。これを支えに買いが先行したものの、利益確定売りに押される展開となっている。セクター別では電気・ガスや倉庫・運輸関連が堅調な一方、ゴム製品、輸送用機器のほか、銀行など金融関連がさえない。
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機械受注、11月は予測に反して減少 設備投資も減速懸念

内閣府が16日に発表した11月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比0.02%減の8631億円となった。ロイターの事前予測増加が期待されていたが、これを裏切る減少となった。10-12月期は6四半期連続の増加となる可能性が遠のき、設備投資の先行きに警戒感が広がっている。
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FX勝利貫徹編1話「凡人の道」

FXを始めたばかりの初心者が勘違いし易い部分や、どうしたらしっかり利益が出るようになるのかきっちりまとめました。今回初めてこの連載を読まれる方は、前回までの連載「心得編」から読まれることをおすすめいたします。FX初心者が利益が出せるようになるために抑えるべきポイント
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今日の株式見通し=底堅い、米株高支援 英EU離脱問題の先行き注視

きょうの東京株式市場で、日経平均株価は底堅く推移する見通し。英下院でメイ首相の欧州連合(EU)離脱協定案は否決されたが、米国株は上昇して取引を終了。ドル/円は108円台を維持している。米国市場の反応が比較的落ち着いたものとなった点はポジティブだが、英国のEU離脱問題の先行きを見極めたいとのムードは強く、積極的に上値を追う姿勢は限られそうだ。