ブレグジットの代替案についての発言

今日はアメリカが祝日のため、大きな動きは無いですが、あと30分程でメイ首相が離脱の代替案について発言する予定となっています。明日からはダボス会議がありますが、トランプ大統領は欠席の予定です。24日はECB理事会があります。いろいろとイベントがありますね。ドル円は110円をトライしましたが、まだ超えることができず、ただ109円台で膠着しています。下がりもしないのであれば、何かのきっかけで越えてしまいそうです。と
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コラム:混迷の英離脱劇、国民投票の再実施に注目=尾河眞樹氏

[東京 21日] - 英国のメイ首相は、このまま欧州(EU)離脱に突き進むべきではないのかもしれない。英下院は15日、首相のEU離脱(ブレグジット)協定案を賛成202票、反対432票の歴史的大差で否決。翌16日には最大野党の労働党が提出した内閣不信任案が否決されたが、僅差だった。
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アングル:市場にETF買入比率見直し観測、日銀のスタンスとは距離

日銀が22、23日に開く金融政策決定会合で、上場投資信託(ETF)の買い入れ比率を変更するのではないかとの思惑が、株式市場の一部で浮上している。だが、日銀が昨年7月の会合で東証株価指数(TOPIX)連動型の購入比率拡大を決定してから半年程度しか経過しておらず、実際に修正する動きにつながる可能性は低そうだ。
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焦点:危機下のアルゼンチン、なぜペソ売り介入に転換したか

アルゼンチンは昨年急落した通貨ペソが年明け後に大幅反発し、中銀の対応が180度変わった。中銀はペソ高に歯止めを掛けるために過去1週間で1億9000万ドルのドル買い・ペソ売りの市場介入を実施したが、ペソ急伸には国内外の要因が絡んでおり、さらなる介入を迫られそうだ。