News 再集計後の18年実質賃金、月によってプラスマイナス=安倍首相 安倍晋三首相は1日午後の参院代表質問で、毎月勤労統計の不適切処理問題に関し、再集計後の2018年の実質賃金は月によってプラス、マイナスに振れながら推移していると説明した。雇用環境は引き続き改善しているとの判断に変更はないと強調した。共産党の小池晃書記局長への答弁。 2019.02.01 News
News 様々な発言出るの外交交渉の常=日米交渉で安倍首相 安倍晋三首相は1日午後の参院代表質問で、日米通商交渉に関し「(米国側などから)様々な発言が出るのは外交交渉の常。(昨年9月の)共同声明を前提に国益をしっかり確保していく」と発言した。交渉過程で厳しい対日要求が出てきても粘り強く交渉する姿勢を強調した。片山虎之助(維新)委員への答弁。 2019.02.01 News
News 仏競争当局、グーグルに広告ポリシーの見直し命令 フランスの競争当局は31日、米アルファベット傘下のグーグルに対し、広告掲載に関するポリシー・手続きの一部を見直すよう指示する仮差し止め命令を出した。 2019.02.01 News
News 焦点:独首相、来日でトランプ保護主義への「対抗軸」構築狙う ドイツのメルケル首相は2月4─5日に日本を訪れ、安倍晋三首相と会談する。通商問題で「米国第一」を振りかざすトランプ大統領や、自国の利益追求に余念がない中国への対抗軸となる「多国間主義の連携」を構築するのが狙いだ。 2019.02.01 News
News コラム:政治家もうんざり、米政府機関の「再閉鎖」避けるには [ワシントン 30日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 一部閉鎖されていた米政府機関がつなぎ予算によって再開したが、トランプ大統領はメキシコ国境の壁建設費用57億ドルを要求し続けているため、数週間中に再び閉鎖される恐れもある。 2019.02.01 News
News 正午のドルは108円後半、下値には買い 正午のドルは前日NY市場終盤の水準とほぼ変わらずの108円後半。小高く始まった日経平均が一時マイナス圏へ反落したことなどを受けて108.73円まで売られたが、下値には国内勢の買いが待ち構えているとして、下げも限られた。 2019.02.01 News
News ロシア疑惑の捜査対象でないと司法副長官が断言─トランプ氏=米紙 トランプ米大統領は31日、米ニューヨーク・タイムズ紙とのインタビューで、ローゼンスタイン司法副長官がトランプ氏の弁護士らに対して、トランプ氏がモラー特別検察官によるロシア疑惑の捜査対象ではないと断言したと明らかにした。 2019.02.01 News
News トランプ米大統領、代表団が2月中旬に訪中と発言=新華社 中国新華社が1日報じたところによると、トランプ米大統領は劉鶴副首相に、米代表団が通商協議のため2月中旬に中国を訪問すると述べた。 2019.02.01 News
News アングル:ユーロ圏国債市場、ECB退場でも利回りは低下 欧州中央銀行(ECB)は3年余り続けた資産買い入れプログラムを昨年12月に打ち切り、ユーロ圏国債市場は大口の買い手を失った。しかし主要市場では年明け後に国債相場が上昇して利回りが低下しており、ECBの買い入れ停止で国債が売られるとの不安は杞憂に終わった。 2019.02.01 News
News 焦点:FRB議長が米議会と緊密化、「トランプ攻撃」に対抗か トランプ米政権からの声高な批判を浴びる中で、難しい金融政策のかじ取りを任された連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は、前任のイエレン、バーナンキ両氏よりも頻繁に連邦議員たちとの会合を重ね、味方を増やそうとしているようだ。 2019.02.01 News