株式市場が下がっても、ドル円小動き

今日は小動きですね。カナダの雇用統計が良かったことで、カナダドルは急騰しましたが、それ以外ではあまり動きが無いです。ドル円に関しては今日はまだ25銭程度の動きだけです。週を通して見ても、73銭しか動いておらず。今週はまだ終わっていないので、このあと動かしてくるか、ですね。日経平均先物は下がっているのですが、ドル円は全然動かないですね。とりあえず、今週はあと数時間、海外勢がやる気になるか、という感じです
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コラム:下がり続ける労働分配率、需要鈍化で企業の価格転嫁の妨げに

付加価値に占める人件費の割合である「労働分配率」が、低下傾向を続けている。企業が過去最高益を更新する中で、利益の拡大テンポほどには、賃金を上げていないためで、消費が盛り上がらない大きな要因の1つと言えるだろう。需要の高まりが弱いことで、企業の価格転嫁が進まず、物価が上がりにくい構造を作っている。
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来週の日本株は戻り鈍い、世界経済の減速と米中協議の動向に警戒感

来週の東京株式市場は、戻りの鈍い展開となりそうだ。国内の決算発表が一巡し、投資家の目線は世界のマクロ経済と米中通商協議の動向に移ってくる。14日発表の10─12月期GDP1次速報や中国の1月貿易収支などが注目される。行き過ぎた株安の修正に一巡感があり、経済指標の内容次第ではリスクオフが強まる可能性もある。
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ルネサス、18年12月期は減収・減益 自動車・産業向け需要軟化

半導体大手のルネサスエレクトロニクスが8日発表した2018年1月─12月期の連結業績は、売上高が前年比2.9%減の7573億円、営業利益が同14.8%減の667億円となった。経常利益は同13.5%減の651億円、当期純利益は同29.3%減の545億円だった。世界経済の不透明感を背景に、自動車向けや産業向けの半導体需要が軟化し、減収・減益につながった。