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寄り付きの日経平均は反発、円安好感で2万0500円回復

寄り付きの東京株式市場で日経平均は前営業日比109円38銭高の2万0442円55銭となり、反発した。外為市場で1ドル110円半ば付近まで円安が進行。日本株は3連休前に大幅安となった反動もあり、買い戻しが先行した。寄り後に一段高となり、節目の2万0500円を回復。上げ幅は200円を超えた。輸送用機器、電気機器などの輸出株が高く、機械、化学もしっかり。半面、石油・石炭、非鉄金属はさえない。
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今日の株式見通し=反発、円安を好感 連休前大幅安の反動も

きょうの東京株式市場で日経平均株価は、反発となりそうだ。前日の米国株はまちまちだったが、外為市場で1ドル110円台前半まで円安が進んでいる。日本株は3連休前に大幅安となった反動もあり、買い戻しが先行するとみられる。一方、米中通商協議の先行き不透明感などが重しとなり、買い一巡後はもみ合う展開が予想される。
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第3歩:兼業でFXやるときの鉄則

二足のワラジというと大げさに聞こえるかもしれません。でも、FXで利益が出せるようになるというのはなかなか大変なもので、半端な事を続けているうちはいつまでたっても安定した利益を出せるようにはなりません。「FX運用も仕事」という意識で取り組む必要があります。なので、サラリーマンがFXに取り組んでいる状況は、「兼業でFXをやっている」といっても良い状況なのです。今回の記事は、そんな兼業でFXに取り組まれている傾けの無いようになっています。今回この連載を読まれるのが初めての方は、第一話から読まれることをお勧めいたします。第1話:凡人の道
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米株市場はS&Pとナスダックが小高い、米中通商協議などに注目

米国株式市場はS&P総合500種とナスダックがわずかに上昇する一方、ダウ工業株30種は小幅安で取引を終えた。米中通商協議や米国境警備予算を巡る与野党協議の行方に加え、2019年の企業業績見通しに注目が集まる中、おおむね寄り付きの水準付近でプラス圏とマイナス圏を行き来した。