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事実でないとは言ってない=ノーベル賞にトランプ氏推薦で安倍首相

安倍晋三首相は18日の衆院予算委員会集中審議で、トランプ米大統領が発言した通り、ノーベル平和賞候補にトランプ氏を推薦したかとの質問に対して、「コメントを差し控える」と答えた。同時に「事実ではないとは言ってない」とも述べた。国民民主党の玉木雄一郎委員への答弁。
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寄り付きの日経平均は大幅反発、米株高を好感

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比316円69銭高の2万1217円32銭となり、大幅に反発。取引時間中としては昨年12月18日以来2か月ぶりの高値をつけている。米中貿易協議の進展期待を背景に前週末の米国株が大幅高となった流れを引き継ぎ、幅広く買いが先行した。東証33業種はすべて上昇。ゴム製品、石油・石炭、鉱業、証券などが上昇率上位に並んでいる。
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機械受注は6期ぶり減少、先行き外需はく落で投資姿勢が慎重化

内閣府が18日に発表した機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、10─12月期に6四半期ぶりのマイナスとなった。1─3月も減少が続く見通しで、特に製造業は外需のはく落で回復が見通せない状況に陥っている。設備投資に慎重姿勢が強まっているとの指摘がある。
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第5歩:FX売買開始は数ヶ月してからで良い。

売買道具を整備して実践を始めるとすぐにポジションを持ちたくなるものです。でも、ここは我慢です。今回この連載を読まれるのが初めての方は、第一話から読まれることをお勧めいたします。第1話:凡人の道
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英当局、ファーウェイ製品リスク抑制は可能と最終判断=FT

英国家サイバーセキュリティーセンター(NCSC)は、次世代通信規格「5G」ネットワークに中国の華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]の製品を利用した場合に発生するリスクを抑制できると最終的に判断した。英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が、NCSCの決定に詳しい2人の関係者の話として伝えた。
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不安定な展開、リターン・リバーサルに一巡感も=今週の東京株式市場

今週の東京株式市場は、不安定な展開が予想されている。米中通商合意への期待で買いが先行しそうだが、不透明感の強い材料だけに、安心はできない。短期筋によるリターン・リバーサルが一巡した可能性があり、需給的に悪材料が出れば売り材料視されやすい状況だ。円安の追い風も止まりつつある。