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寄り付きの日経平均は反発、「売られる材料あまりない」

寄り付きの東京株式市場で日経平均は前営業日比55円22銭高の2万1504円61銭となり、反発した。その後もしっかり推移している。シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の清算値(円建て)を意識して買いが先行。市場からは「買い材料に乏しいが、売られる材料もあまりない」(国内証券)との声が出ていた。
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第8歩:やらないとわからない事への対処~FX勝利貫徹編

新しい運用法を始めるときの壁の一つに「やらないとわからない事への対処」があります。なんでもそうですが、やる前にすべてわかろうとするのは無理なことなのですが、「運用で失敗したくない」という気持ちが強すぎるのか、「わからないから」という理由で止めてしまう方も大勢います。もしかしたら大きなチャンスかもしれないのに、やらずに終わらせるのは勿体ないことです。この記事が行動を進めるための参考になればと思い、書かせていただきました。今回この連載を読まれるのが初めての方は、第一話から読まれることをお勧めいたします。第1話:凡人の道
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今日の株式見通し=レンジ取引、材料難で方向性出づらい

きょうの東京株式市場で、日経平均株価はレンジ取引が予想されている。前日の米国株市場は小反落ながら、日経平均先物はしっかりとなっており、現物指数は反発して始まりそうだという。その後、追加の買い材料が出なければ伸び悩み、中国株や米株先物、為替の動きなどをにらんでもみあうとみられる。