News アングル:米2月雇用統計は低い伸び、注目された「5つの要素」 2月の米非農業部門雇用者数は前月比2万人増と、2017年9月以来約1年半ぶりの低い伸びにとどまった。また101カ月続いている雇用拡大局面において、3番目に少ない増加幅だった。 2019.03.11 News
News 英中銀、銀行に流動資産の保有3倍に拡大を要請 EU離脱控え=FT イングランド銀行(英中央銀行、BOE)は、一部の国内銀行に対し、合意なき欧州連合(EU)離脱に備え、容易に売却できる流動資産の保有規模を通常の3倍に拡大するよう要請した。英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)電子版が10日、関係筋の話として報じた。 2019.03.11 News
News 日産・ルノー・三菱自、提携戦略を協議する新組織設置へ=関係筋 企業連合を組む日産自動車、仏ルノー、三菱自動車の3社が、提携戦略を協議する新組織を設置する方向で調整している。新組織では合議による企業連合の意思決定を行い、議長はルノーのジャンドミニク・スナール会長が務める見通し。3社の前会長カルロス・ゴーン被告による不正の温床となった可能性がある統括会社2社は、事実上閉鎖する。複数の関係筋が11日、明らかにした。 2019.03.11 News
News 寄り付きの日経平均は反発、大幅安の反動で買い戻し先行 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比37円19銭高の2万1062円75銭となり、反発して始まっている。前週に大幅安となった反動で買い戻しが先行した。8日の米国株が下げ渋ったことや、為替が1ドル111円付近を維持していることも支えになっている。パルプ・紙、電気・ガス、不動産などが高い。半面、保険、海運、その他製品などはさえない。 2019.03.11 News
News 米FRBは金利変更を急がず、海外発のリスクに注目=パウエル議長 米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は、米CBSテレビのインタビューで、FRBは世界経済の減速が米国内の状況にどのような影響を及ぼすか見極めているため、金利変更を「急ぐいかなる必要性も感じていない」と表明した。 2019.03.11 News
News ゴーン被告、日産取締役会に出席希望 地裁に申請=関係筋 会社法違反(特別背任)の罪などで起訴された日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告(65)が、12日に開催される同社の取締役会への出席を希望しており、東京地裁に許可を求めていることが11日分かった。地裁は東京地検から意見を聞いた上で11日中にも出席の可否を判断する見通し。複数の関係筋が明らかにした。 2019.03.11 News
ブログ 第10歩 FX本 利益につなげるための4つの読み方 FX運用法の実践を継続していくうえで必須の存在となるのが「教科書本」です。Fx運用法手順のテキストというだけでなく、長く続けていくためのモチベーション維持・運用技術向上とともに多くの気づきをもたらしてくれる存在です。第10歩は、その効用と読み方についてです。今回この連載を読まれるのが初めての方は、第一話から読まれることをお勧めいたします。第1話:凡人の道 2019.03.11 ブログ
News 今日の株式見通し=買い先行後もみあい、世界景気の減速懸念が重し きょうの東京株式市場で日経平均株価は、買い先行後もみあいとなりそうだ。前週末の米国株が下げ渋ったことに加え、日経平均は大幅安の反動もあり買い戻しが先行するとみられる。一方、世界景気の減速懸念が広がる中、買い上がる投資家は少ない。 2019.03.11 News
News 3回目の米朝首脳会談、実現まで一定の時間経過も=米大統領補佐官 ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は10日、トランプ米大統領は北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と3回目の会談を実施することに前向きだが、実現までには一定の時間が経過するかもしれないとの見方を示した。 2019.03.11 News
News 今週の日本株は不安定な値動き、米国株の調整局面入りに警戒感 今週の東京株式市場は、不安定な値動きが予想される。世界景気の減速懸念が広がる中、足元で上値の重い米国株が調整局面入りすれば、日本株への影響は避けられない。1月米小売売上高など米経済指標への注目度が増すとみられる。 2019.03.11 News