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日米交渉日程、決まり次第発表=茂木再生相

茂木敏充経済再生相は5日の閣議後会見で、今月米国での開催を予定している日米通商交渉の初回会合日程について「決まり次第発表したい」とし、昨年9月に日米首脳が確認した共同声明に従い「国益に沿ってしっかり交渉を進めたい」と強調した。5月中旬にトランプ大統領の判断期限が迫る自動車追加関税に関連し、日本として除外を確認・要請するかについては明言を避けた。
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寄り付きの日経平均は続伸、円安を好感

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比18円19銭高の2万1743円14銭となり、小幅に続伸した。その後もしっかりとなり、3月につけた年初来高値に迫った。ドルが111円後半に上昇したことが好感されている。業種別では、鉱業、海運、空運、パルプ・紙、繊維などが値上がり。半面、水産・農林、倉庫・運輸関連、医薬品、小売などが弱い。
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iDeco+(イデコプラス)導入して役員報酬減? それがなぜ特になるのかという話

個人事業主・法人にが掛金の一部を負担できるiDeco+(イデコプラス)制度が2018年より始まりました。我が社(・・・といっても一人法人ですが)も導入のための手続きを3月中旬より行っています。今回の制度改正は、私のような一人法人・あるいは家族経営の会社でとても有効な方法です。その方法とはこうです。iDeco+(イデコプラス)導入して、個人(社長や家族)掛金の大半を法人負担に変更する。導入後、法人が掛け金負担をする役員の報酬を減らす。こうすることで、2つの効果が得られます。個人(社長や家族)の使えるお金(可処分所得)は、今までと変わらない。法人は、全体の経費負担を減らせる。これだけでピンときた方、鋭いですね。ピンときても、一応先も読まれてみてくださいね。では、説明に入らせていただきます。
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今日の株式見通し=底堅い、円安基調や米中通商合意への期待で

きょうの東京株式市場で日経平均株価は底堅い展開が予想されている。為替の円安基調や米中通商合意への期待感などから下がりにくいとみられる。3月につけた年初来高値に近づけば利益確定や戻り待ちの売りが出そうだが、同ポイントを明確に上抜けできれば、2万1900円台前半にある200日移動平均線も視野に入る。