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今日の株式見通し=続伸、海外でのリスク選好が波及 日経平均2万2000円回復へ

きょうの東京株式市場で日経平均株価は、続伸となりそうだ。前週末の欧米市場で高まったリスク選好の流れが日本株にも波及するとみられる。日経平均は昨年12月4日以来となる2万2000円台回復が視野に入る。一方、米財務長官が「為替条項」に言及したことで、円高への警戒感が上値を抑える可能性もある。
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インドネシア大統領選、現職ジョコ氏優勢維持で17日投開票へ

インドネシアで17日に大統領選が投開票される。現職のジョコ・ウィドド大統領と最大野党を率いる元軍人のプラボウォ・スビアント氏が対決する構図で、選挙戦が終わった13日までの段階で大半の世論調査がジョコ氏の優位を保っている。前回14年の選挙ではジョコ氏がプラボウォ氏を僅差で破った。
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今週の日本株はレンジ内で動きにくい、日米通商協議を見極め

今週の東京株式市場は、レンジ内で動きにくいとみられている。国内主要企業の決算発表が本格化するのは翌週以降。10連休も近づき、積極的にポジションを傾けづらい。日米の新たな貿易協定交渉や米中の株価指数、為替などの動向をにらみながら方向感を探る展開が予想される。日経平均は年初来高値を更新して2万2000円を試す可能性もあるが、高値圏では利益確定や戻り売りも出て上値が重くなりそうだ。
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トランプ氏がFRBを再び批判、「危機時の刺激策実施すべき」

トランプ米大統領は14日、米連邦準備理事会(FRB)の行動が米経済成長と株式市場の上昇をおそらく30%抑制したとし、FRBは2007─09年のリセッション(景気後退)時のように経済への資金供給を開始すべきだとの見解を示した。具体的なデータを示すことなく、ツイッターで批判した。