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日経平均は4日ぶり反落、連休前で様子見 企業決算には警戒感も

東京株式市場で日経平均は4日ぶりに反落した。前日に米国株が上昇した流れを引き継ぎ、朝方は買いが先行。取引時間中での年初来高値を更新したが、買い一巡後は今週末からの10連休や本格化する企業決算が警戒され伸び悩んだ。上海株が軟調に推移すると直近上昇した中国関連株などが売り優勢となり、日経平均も一時134円安まで下落したが、売り崩すような動きもみられず下値は限定的だった。
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ドル111円後半、米原油先物は依然半年ぶり高値圏

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル安/円高の111円後半。午前には大型連休を控えた実需の売買がみられたほか、第1・四半期の豪消費者物価指数(CPI)が予想を下回ったことでドル高/豪ドル安が進み、ドル/円にも浮力がついた。しかし、112円台には乗せなかった。