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前場の日経平均は続落、一時2万1000円割れ 下値では押し目買いも

前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比146円67銭安の2万1004円47銭となり、続落した。前日の米国株安や円高進行が投資家心理を圧迫し、朝方から売りが先行。下げ幅は一時200円を超え、節目の2万1000円を割り込んだ。その後、個人投資家の押し目買いや売り方の先物買い戻しなどで下げ幅を縮小したが、米中対立への懸念が残る中、戻りに勢いは出なかった。
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米・通貨安国関税「今の段階で大いに懸念していない」=麻生財務相

麻生太郎財務相は24日の閣議後会見で、米商務省が検討していると報じられている、通貨安誘導国を対象とした追加関税について、「財務省で少なくとも今の段階で大いに懸念している人はいない」と述べた。25日から来日するトランプ大統領らとの会談の可能性については明言を避けた。
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焦点:トランプ大統領が25日来日、通商問題も議論 令和初の国賓

トランプ米大統領が、新天皇即位後初の国賓として25日から28日まで日本を訪れる。安倍晋三首相は、大統領とゴルフをプレーし、大相撲を観戦するなど日米の「蜜月」をアピール。夏の参院選を前に「外交力」を印象付ける狙いもありそうだ。ただ、日米首脳会談では、自動車・農産物などの通商交渉も議論するとみられ、友好ムードの裏での駆け引きからも目が離せない。
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ペロシ氏は「めちゃくちゃ」、新NAFTA巡りトランプ氏が批判

トランプ米大統領は23日、民主党のペロシ下院議長は北米自由貿易協定(NAFTA)を改定した「米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)」を勉強するためにライトハイザー米通商代表部(USTR)代表に2週間の猶予を求めたと明らかにし、「彼女はめちゃくちゃだ。理解していないのだから」と批判した。