今日のポジション(7/5) 毎週必ず稼ぐ日経225自動売買、今週も勝ちまくり!生きてて楽しくなる!

毎週必ず稼ぐ日経225自動売買法。基本形で今週も当たり前のように6連勝くらいしていますね。
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英がイランのタンカー拿捕、西側との対立激化の恐れ

英海兵隊は4日、欧州連合(EU)の制裁に違反してシリアに原油を輸送していた疑いのあるイランの大型石油タンカーを英領ジブラルタル沖で拿捕した。欧州はシリアへの石油輸出を2011年から禁止しているが、米国のように広範な対イラン制裁は発動させていない。欧州諸国による石油タンカーの拿捕も今回が初めでて、イランと西側諸国の対立が激化する恐れがある。
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米金利低下でも、なぜ米ドル安は進まない? 米中交渉進展しても円高を警戒するべき!?

■米中が互いに歩み寄り。最悪の事態は回避 注目されていた米中首脳会談が、6月29日(土)に行われました。
 結果は、
● 引き続き、協議を続ける
● その間、米国は3000億ドルあまりに及ぶ中国からの輸入品目に対する追加関税を見送る
● 米国は、中国通信機器大手ファーウェイへの輸出禁止を一部、解除する
というものでした。
 とりあえず、最悪の事態は避けられたということです。
【参考記事】
●米ドル/円は100円割れ? それとも110円へ!? カギ握る米中首脳会談から目が離せない!(6月27日、今井雅人)
●米中休戦と米朝会談はサプライズだったが、リスクオンは長くない。米ドル/円は戻り売り(7月1日、西原宏一&大橋ひろこ)
注目された米中首脳会談(6/29)では、協議継続、関税第4弾の先送り、ファーウェイに対する禁輸措置の一部解除と、最悪の事態は避けられた格好に。写真は2019年6月に開催された大阪G20時のもの (C)Visual China Group/Getty Images
 米国でも、追加関税やファーウェイに対する措置については、産業界から強い反発があったため、トランプ米大統領としても、強硬一辺倒というわけには、いかなかったのだと思います。
 加えて、中国側も一段の歩み寄りを見せているのかもしれません。
■米中交渉進展でも円安は限定的!? ただ、これは、いったん危機が避けられたというだけで、根本的な解決ではありません。これから、本格的に協議が再開されるので、今後の状況をしっかり見守りたいと思います。
 一応、頭の整理をしておくと、決裂すれば、「株安からの円高」という展開になる可能性が高いということです。
世界の通貨VS円 日足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:世界の通貨VS円 日足)
 逆の場合は、「株高からの円安」という流れになるということだと思いますが、私は、それ以外の要因が、円高になりやすい状況になっていると思うので、円安になった場合でも、その幅は限定的ではないかと考えています。
■金利の低下余地がない日本。円高圧力へ!? そう思う理由は、各国の長期金利(10年物国債利回り)の動向にあります。
 今年(2019年)に入ってから、先進国を中心に、各国の長期金利が低下してきています。ですから、米国の長期金利が低下してきても、一方的に米ドル安が進行していかないわけです。
米ドルVS世界の通貨 週足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドルVS世界の通貨 週足)
 ただ、金利の低下幅を見ると、国によって異なってきます。米国、英国、ドイツ、オーストラリアなどの長期金利の低下幅に比べて、日本の長期金利の低下幅が、際立って小さいことがわかります。
※BloombergのデータをもとにザイFX!が作成
 それは、元々、日本の長期金利は、他の国の長期金利よりも水準が低く、下方向が限られているということ。加えて、日銀が現在、長期金利をゼロ%から上下0.2%程度の水準の間で推移させる方針をとっていることに要因があります。
 現在の日本の長期金利は、マイナス0.15%程度なので、日銀の運営方針から考えると、もうこれ以上、長期金利は低下しないということになります。
 この方針を日銀が変更しない限り、金利面からはどちらかといえば、円高圧力がかかりやすいということを、頭に入れておいてほしいです。
 また、これから、日米貿易交渉が始まります…
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G20サミット後のリスクオン相場は一時的! 次期ECB総裁にラガルド氏指名でユーロは?

■G20サミット後、表面的にはリスクオンに みなさん、こんにちは。
 注目の米中首脳会談は、終了。
 結果は…
(1) 貿易戦争で米中休戦を宣言
(2) トランプ米大統領が3000億ドル(約32兆3600億円)相当の中国製品への追加関税発動を先送り
(3) 両国は交渉再開で合意
 さらにトランプ大統領は、ファーウェイに対する禁輸措置を緩和し、米企業に、同社への製品売却の再開を認めるとコメント。ただ、「国家安全保障上の重大な問題がない機器についてだ」と付け加えています。
G20サミットでの米中首脳会談を受けて貿易戦争は休戦。G20サミット後、マーケットは表面的にはリスクオンの動きに (C)Visual China Group/Getty Images
 結果としては、ある程度、マーケットのコンセンサスどおりではあります。
 G20サミット後のマーケットの反応ですが、まずリスクオフを警戒して、さまざまなヘッジをかけていたポジションの巻き戻しが起きています。
 表面的にはリスクオンの動きとなり、「株高・債券安(金利高)・円安・ビットコイン安」。
 ただ、その影響も長続きしません(今週公開した「FX&コモディティ(商品) 今週の作戦会議」を参照)。
【参考記事】
●米中休戦と米朝会談はサプライズだったが、リスクオンは長くない。米ドル/円は戻り売り(7月1日、西原宏一&大橋ひろこ)
■米長期金利に合わせて、米ドル/円は振れる展開 米10年債利回りは、一時2.04%まで急反発。
 その後はじり安の展開となり、あっさり2.00%を割り込んで、一時1.93%台まで下落。
米長期金利(10年物国債利回り) 1時間足(出所:Bloomberg)
 米金利の影響で、米ドル/円は一時108.53円まで反発するも、7月3日(水)には、あっさり107.53円まで下落。
 米中首脳会談前(6月28日)の米ドル/円は、107.85円で引けていましたので、今週(7月1日~)は窓開けで始まっていたのですが、あっという間に窓を埋めて反落する展開に。
米ドル/円 4時間足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドル/円 4時間足)
 一方、米金利の低下を受け、米国株だけは堅調。
 7月3日(水)のS&P500は、前日比プラス0.8%ほど上昇して、3日連続で終値ベースの最高値を更新。NYダウも上昇し、2万7000ドル目前の2万6966ドルでクローズしました。
S&P500 日足(出所:Bloomberg)
NYダウ 日足(出所:Bloomberg)
 米国株の上昇は、FRB(米連邦準備制度理事会)の利下げ予測のみならず、世界的な緩和期待も要因となっています。
 今週(7月1日~)は…