News

企業向け資金需要DIは─2、6年ぶりマイナス転換=日銀7月調査

日銀が18日公表した「主要銀行貸出動向アンケート調査」(四半期ごと公表)の7月調査では、企業向けの資金需要が「増加」したとの回答から「減少」を指し引いた指数(DI)がマイナス2となり、2013年7月調査(マイナス2)以来、6年ぶりのマイナスに落ち込んだ。個人向けもマイナス1と1年ぶりのマイナスとなった。
News

貿易収支、6月は2カ月ぶりの黒字 上期の対中輸出は5期ぶりに減少

財務省が18日発表した6月貿易収支は5895億円の黒字だった。黒字は2カ月ぶり。ただ、黒字額は前年比で19.0%減と縮小した。ロイターの予測中央値は4200億円の黒字だった。船舶や中国向け自動車部品などの輸出が減少する一方、非鉄金属や液化天然ガスなどの輸入も減少した。
News

寄り付きの日経平均は続落、米国株安・円高を嫌気

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比132円38銭安の2万1336円80銭となり、続落した。前日の米国株安や為替の円高進行を嫌気した売りが先行した。国内企業の決算発表や米中貿易摩擦の長期化に対する懸念も投資家心理を圧迫している。幅広い業種が値下がりしており、石油・石炭、海運、鉱業などが値下がり率上位となっている。
News

麻生財務相、G7からリブラに懐疑的見方 デジタル課税も課題

麻生太郎財務相は17日、フェイスブックの仮想通貨「リブラ」を巡り、主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議で懐疑的な意見が出たと述べた。米仏が対立する巨大IT企業へのデジタル課税でも「もう少し詰める必要がある」とし、課題を残したことを明らかにした。初日の討議後、現地で記者団に語った。
ブログ

+75,495円 【くりっく株365 NYダウー日経225サヤ取り20019年7月18日】

 ポジション決済で利益でました。でも、ちょっと早かったみたいです。 細かい動きが多く、読みにくいところです。売買枚数を減らして、コツコツやっています。+75,495円 建玉整理にて決済一番左上が今回の利益です。手数料と配当相当額・利益相当額部分があるので、それを加味して計算すると以下のようになります。利益79,500円ー金利・配当相当額945円ー手数料3060円=75,495円今回の売買は、3段階でやっています。①「縮小⇒拡大狙い」NYダウ買いー日経2256仕掛け②「一時的な拡大⇒縮小狙い」:NYダウ売りうー日経225買い追加①と②を相殺して消滅(建玉整理最初の①ポジションを作ってから、②の反対ポジションを作成、最終的には両方を相殺する建玉整理という方法でポジションを消滅させています。建玉整理は、くりっく365とくりっく株365だけの独自制度です。参考記事:「くりっく365 建玉整理機能」の使い方 両建て派必須知識この方法は、「スプレッド負担が半分で済む」「証拠金が半分で済む」などのメリットがあります。一般の口座での両建てでは、2つのポジションそれぞれを決済する櫃王があるので、2つのポzションのスプレッド負担がそのまま投資家負担になります。建玉整理では、それが半分に出来るのでその分利益が増えるというカラクリです。これでポジションゼロです。NYダウー日経225サヤ取り ここまでの成績CFDサヤ取り(くりっく株365サヤ取り)運用成績運用原資:7,797,081円2019年運用元金 9,819,128円(くりっく株365とGMOクリック証券CFD口座合計)運用原資は、運用開始時資金+追加入金の合計額です。年度損益額累計損益額2017年1,202,919円1,202,919円2018年819,128円2,022,047円2019年-1,171,350円850,697円table.gdyecd{table-layout:fixed;border-collapse: collapse;}table.gdyecd td{padding:5px;background-color:#FFFFFF;}table.gdyecd th.colh{padding:5px;background-color:#4682B4;color:#FFF;}table.gdyecd,table.gdyecd td,table.gdyecd th{border:solid 1px #C0C0C0;}年度収支のマイナス部分、重いです(悲)。ここのところ、NYダウと日経225の価格差(サヤ)変動は、短期で不安定なので売買枚数を10枚⇒5枚に減らしています。いつもの半分の枚数の売買なので、利益額も半分程度になります。当面は、マイナス部分はコツコツの利益で埋めていくしかない状況です。焦ることなく、いつもの売買を心掛けてやっていきます。最近のサヤ変動と今後の予定ここのところのNYダウー日経225のサヤ変動もご覧ください。NYダウー日経225 サヤ取り場帳状況価格差(サヤ) 7月10日~7月17日月日NYダウ日経225価格差(サヤ)7月10日268152160452117月11日270282167253567月12日272772165856197月15日273182166856507月16日273012155457477月17日27190214345756table.lqjlmr{table-layout:fixed;border-collapse: collapse;}table.lqjlmr td{padding:5px;background-color:#FFFFFF;}table.lqjlmr th.colh{padding:5px;background-color:#4682B4;color:#FFF;}table.lqjlmr th.rowh{padding:5px;background-color:#F5F5F5;color:#000;}table.lqjlmr,table.lqjlmr td,table.lqjlmr th{border:solid 1px #C0C0C0;}一時的に縮小とみせて、一気に拡大してきています。現在はポジションゼロで様子を見ているところです。次のポジション作成のタイミングを待っています。しかし、この半年でNYダウー日経225のサヤは随分動きました。昨年2000前後まで縮小していたのが、現在は6000まであと少しです。これだけ拡大すると「そろそろ縮小するか」という気持ちにもなります。ただ、大勢は「縮小⇒拡大(NYダウ買いー日経225売り)」の流れと見ています。ここ数日で一気に拡大しているので、目先は「拡大⇒縮小(NYダウ売りー日経225買い)」の仕掛けも有効そうです。どちらの仕掛けも有り得るという目が日々のサヤ変動をみながら、次の一手を決めていきます。先日記事でも書いたのですが、くりっく株365のスプレッド縮小はほぼ定着してきています。参考記事:くりっく株365スプレッド 5~6に縮小今日の朝も、日経225が8~10・NYダウが4~6のスプレッドで推移しています。スプレッド縮小は、2つの銘柄を両建てするサヤ取りでは、そのまま利益上乗せに出来る部分です。この追い風を利益上乗せにきっちりとつなげていきたいところです。日々1分の場帳記入をしながら売買判断を続けていきます。くりっく株365の口座を開設して最大50000円もらうくりっく株365関連ページくりっく株365運用の主要ページくりっく株365の特徴と4銘柄の特徴くりっく株365の活用記録サイト内他記事お気楽FX 相場生活入門トップページ