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焦点:米中摩擦アジア向け輸出に波及、政策対応後手に

6月貿易統計では、対中だけでなく、中国との結びつきが強まっているアジア向けも含めて輸出の落ち込みが目立ち、米中貿易戦争の長期化が日本経済の重しになっている構図が浮き彫りになった。ただ、リーマン・ショック直後の落ち込みと比べると、減速テンポが緩やかで、政府が直ちに追加経済対策の検討に入る情勢ではなく、一部の政府関係者からは、政策対応が後手に回るリスクを指摘する声も出ている。
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米国の為替介入に不安高まる…。ドル/円は 110円が遠くなり、100円へ向けて下値拡大中

■米為替介入は現実的ではないが… みなさん、こんにちは。
 前回のコラムでも、米為替介入に関する記事を掲載させていただきました。
【参考記事】
●7月FOMCでの0.50%利下げ予測が再燃! ドル/円は目先104円台、中期的に100円へ(7月11日、西原宏一)
 個人的には、米ドルに対しては基本、弱気なスタンスを変えていませんが、為替介入に関しては現実的ではないというスタンス。
 為替介入に関しては、諸外国とのコンセンサスの統一が必要であり、現在、大幅な米ドル安を誘引する介入に関してコンセンサスが取れるとは思わないからです。
 しかし、先週(7月8日~)、そして今週(7月15日~)も、米国から為替介入の記事が立て続けに出ています。
【参考記事】
●トランプ大統領が米ドル安誘導に本腰!? リスクオン相場でもドル/円下落のワケは?(7月15日、西原宏一&大橋ひろこ)
■「なんでもあり」の米為替介入に不安高まる 先週(7月8日~)は、まず、「トランプ大統領が、米ドル押し下げの方策検討を指示」という内容の記事がマーケットの注目を集めました。
 加えて、大手米銀のモルガン・スタンレーが、米国による為替介入の可能性についてのレポートを顧客向けに出したことが話題に。
 さらには、先週(7月8日~)末、ゴールドマン・サックスがこの論議に加わったことで、いよいよ騒がしくなってきました。
「何でもあり」不安高まる米為替介入-ワイルドカードとゴールドマン
トランプ米大統領が他国の為替慣行について繰り返し不満を表明する中で、「米国の為替政策が再び投資家の重要な関心事になった」とゴールドマン・サックス・インターナショナルのストラテジスト、マイケル・カーヒル氏は11日のリポートで指摘。貿易摩擦を背景に「何でもあり」という感覚が生まれており、米国がドル安誘導に動くリスクが高まりつつあると分析した。
出所:Bloomberg
 この記事では、同盟国の協力が得られるとは考えにくいとも指摘されているのですが、トランプ大統領が、中国人民元とユーロに対する米ドルのレベルに関しては、何度も不満を表明していることも確か。
 ゴールドマン・サックスが米為替介入の論議に加わったことで、米ドル/円の上値がじわりと重くなってきました。
米ドル/円 日足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドル/円 日足)
 加えて、今週(7月15日~)は、この論議に世界的な債券運用会社のPIMCOも参戦。
 今週(7月15日~)に入って…
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焦点:フォンデアライエン次期EU委員長、域内対立で茨の道

欧州連合(EU)の次期欧州委員長となるドイツのフォンデアライエン前国防相は、移民問題から税制、気候変動、法制度に至るまで、さまざまな問題で公約を掲げることで、辛うじて欧州議会の承認を確保した。EU28カ国の首脳らは多くの問題を巡って意見が対立しており、これらの約束を実行に移すことは、さらに困難な仕事となるだろう。
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日経平均は大幅続落、企業業績への警戒感強まる 一時2万1000円割れ

東京株式市場で日経平均は大幅に3日続落。終値は422円安だった。取引時間中には一時6月18日以来1カ月ぶりに節目の2万1000円を割り込んだ。前日の米国株安や円高が嫌気され、朝方から幅広い業種で売りが先行。決算発表の本格化を前に企業業績への警戒感も強まり、主力大型株に国内外の機関投資家からポジション調整売りが出た。取引時間中に円高が進行すると、為替に連動する短期筋の先物売りが出て下げ幅を拡大した。
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コラム:ソフトバンク支援のクラウドマインズ、IPOへ正念場

[香港 17日 ロイター BREAKINGVIEWS] - ロボット工学と人工知能(AI)開発を手掛ける中国新興企業クラウドマインズが、正念場を迎えている。ソフトバンクグループのビジョンファンドが支援するこの企業は、米国で新規株式公開(IPO)を実施して5億ドル(約540億円)を調達したい意向だ。
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米ドル円新規仕掛け「重攻第二波」始動 【トライオートFX運用39ヶ月目2019年7月19日】

2019年7月米ドル円新規設定をトライオートFXで稼働させています。久々の自動売買設定、その内容と目論見などをまとめました。トライオートFX 2019年7月19日7月のトライオートFx口座成績です。今のところ0円です。米ドル円が落ち着くまでと様子を見ていました。ループイフダン口座の方で新規仕掛けを稼働させていたので、とりあえずそっちに頑張ってもらおうという気持ちもありました。参考記事:ループイフダン 運用記録記事こういうのは、次から次へと稼働させていくと後で含み損を一気に膨らませることがあります。そのパターンを恐れての措置です。そろそろ良いかなということで、昨日新規を追加したところです。米ドル円新規設定「重攻第二波」内容今回設定した米ドル円買い設定です。「重攻第二波」と名付けています。108.136円から40銭キザミで10本、米ドル円下落が続くようであれば104.536円まで買い下がっていきます。「重攻第二波」全体の概要はこうなっています。設定タイプ:追尾型通貨ペア:米ドル円売買方針:買い1本の数量:5千通貨利益確定は40銭損きり設定:なし米ドル円、軟調な展開が予想されますが、当面この設定でやっていけるかなと思っています。104円台までの買い下がりなので大丈夫かなというところです。自動売買設定状況先程の繰り返しになりますが、これが現在稼働中の「米ドル円買い設定」です。この設定は「重攻第二波」です。この前まで稼働していた「重攻第一波」は、111.134円で最後の買いポジションが終了しています。この後、米ドル円が上昇していけば自動売買を再開することになります。もし、そうなれば今回の「第二波」とともに2つの米ドル円買い設定が利益を出してくれます。米ドル円112円台のトライオートFX口座状況重攻第一波で利益重攻第二波で利益同じ値動きでも利益が2倍になるという嬉しい状況です。そんな状況になるのを夢見ながら、スワップポイントを受取続けながら時期を待つポジションとなります。この重攻設定の詳細は下記ページでまとめています。参考記事:「重攻」設定 トライオートFXならではのメリット為替変動状況に合わせて、こういう設定を重ねて入れていくのが、私のトライオートFX運用スタイルになっています。このように小分けにすることで、リピート系自動売買のデメリット部分でもある損失加速のリスクを防ぐ効果があります。関連記事:リピート系自動売買 始める前に知っておくべきリスクリピート系自動売買は、大きな為替変動時にポジションが大きく増加しながら含み損を増やすという現象が起きます。それが、投資家の恐怖を大きく増幅させることで、大失敗を招く元にもなります。こういうリスク管理をきっちりやっていけば、トライオートFXで手堅く稼いでいけるようになります。トライオートは、一旦設定を止めておいて時間をおいて再稼働させたりすることができます。今回のケースは、稼働したままですが一部停止ということも出来るので、今後の相場展開次第ではそういう使い方をする可能性もあります。自由度の高いトライオートFXだからこそできる技です。トライオートFXの特徴 まとめ以下、「トライオートFX月別・年度別成績」「トライオートFX 7月運用方針」と続きます。2019年度 月別成績2019年度運用開始時元金 5,718,717円年月利益額2019利益利益率2019年1月362,480円362,480円6.34%2019年2月17,584円380,064円6.64%2019年3月19,373円399,437円6.98%2019年4月19,062円418,499円7.32%2019年5月44,830円463,329円8.10%2019年6月1,818円465,147円8.13%2019年7月0円465,147円8.13%table.gkpupc{table-layout:fixed;border-collapse: collapse;}table.gkpupc td{padding:5px;background-color:#FFFFFF;}table.gkpupc th.colh{padding:5px;background-color:#F59D56;color:#000;}table.gkpupc,table.gkpupc td,table.gkpupc th{border:solid 1px #C0C0C0;}年間利益50万円まであと一歩です。出来れば100万円までいきたいところです。頑張ってまいります。年度別成績(2016~2019年)運用原資 4,858,316円運用原資は、運用開始時資金+追加入金の合計額です。2016年5月運用開始、運用開始時資金は100万円でした。2度資金追加していて、その合計額が運用原資です。年利益額累計利益2016年2,679円2,679円2017年303,461円306,140円2018年554,261円860,401円2019年465,147円1,325,548円table.gkpupc{table-layout:fixed;border-collapse: collapse;}table.gkpupc td{padding:5px;background-color:#FFFFFF;}table.gkpupc th.colh{padding:5px;background-color:#F59D56;color:#000;}table.gkpupc,table.gkpupc td,table.gkpupc th{border:solid 1px #C0C0C0;}そろそろ昨年の利益に追いつきそうです。最後にここからの売買方針をまとめました。トライオートFX 7月ここからの運用方針この後は、自動売買 重攻第二波の活躍を観察していきます。手動売買で豪ドル円売りポジション10万通貨も入れてあります。これは、米ドル円下落とともに豪ドル円が下落する局面があと1回はありそうだという見通しで入れてあります。見通しどおりであれば、この豪ドル円売りポジションの決済もこれからある予定です。のんびりした動きですが、これでも年間80万円くらいのぺーすでの運用成績がでています。安全第一でやっても、丁寧にやっていけばそれなりの利益を確保していけるというのはトライオートFXの大きな魅力です。その良さを伝えていけるよう頑張ります。トライオートFXの関連ページトライオートFX運用の主要ページトライオートFXの始め方と検証トライオートFX 運用記録と売買方針サイト内他記事お気楽FX 相場生活入門トップページ