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前場の日経平均は安値引け、496円安 2万0400円台半ばが下値めどか

前場の東京株式市場で、日経平均株価は安値引け。前営業日比496円29銭安の2万0590円87銭となり、大幅続落した。前週末の米国株主要3指数が下落したことや為替の円高が嫌気され、朝方から幅広い銘柄で売りが先行。取引時間中に一段と円高が進行しドル/円が一時105円台に下落すると、為替に連動する先物売りが強まり、現物指数を大きく押し下げた。
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日産とルノー、FCA統合交渉の再開視野に協議─関係筋=WSJ

日産自動車と仏自動車大手ルノーは、グローバルアライアンスの再編に向けた合意を模索している。これにより、フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)との経営統合交渉の再開に道が開けることを期待している。2日付のウォーストリート・ジャーナル(WSJ)が協議の関係者や関連電子メールの情報として伝えた。
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エスパー米国防長官、中距離ミサイルのアジア配備に前向き

エスパー米国防長官は3日、地上配備型の中距離ミサイルを比較的早期にアジアに配備することに前向きな姿勢を示した。米国は2日、旧ソ連と1987年に締結した中距離核戦力(INF)廃棄条約を正式に離脱したばかりで、軍拡競争を巡る懸念の高まりや一段の米中関係悪化につながる可能性がある。
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寄り付きの日経平均は続落、米国株安・円高を嫌気

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比177円18銭安の2万0909円98銭となり、続落した。前週末に米国株主要3指数がそろって下落。為替も1ドル106円半ばと円高方向に振れており、東京市場は売りが先行した。業種別では、小売り以外の幅広い銘柄が売られており、保険、海運、電気機器、機械などが安い。