仮想通貨

ステーブルコイン発行企業テザー、スマホでAIモデル学習可能な新フレームワーク公開

ステーブルコインUSDTの発行元であるテザーは、スマートフォンや非Nvidia製GPUを含む一般消費者向けハードウェア上で、大規模言語モデル(LLM)のファインチューニングを可能にする新たなAIトレーニングフレームワークを発表した。...
仮想通貨

ペイパル、ドル連動ステーブルコインPYUSDを70カ国に拡大 送金・保有機能をグローバル展開

決済大手ペイパルは、自社の米ドル連動ステーブルコイン「ペイパルUSD(PYUSD)」の提供範囲を拡大し、米国と英国に加えて新たに68の市場で利用可能にする。

リップル、ブラジルで3機能統合サービス始動|送金企業から「次のステージ」へ

この記事の要点 米Rippleが2026年3月17日、ブラジルでVASPライセンスを申請 カストディ・ステーブルコイン・仲介の3機能を一体提供する金融スイートを始動 ブラジルの金融機関がRWA(現実資産トークン化)に対応 […]
仮想通貨

ソラナ、過去142%上昇時の強気シグナルが再点灯 価格回復の兆しか

過去に3桁台の急騰をもたらしたソラナ(SOL)のチャートパターンが再び現れた。アルトコインの強気派は、過去最高値の更新に向けた準備を整えているのだろうか。
仮想通貨

米SEC、大半の仮想通貨は「証券に該当せず」との解釈指針 規制の転換鮮明に

SECは仮想通貨の分類に関する解釈指針を発表した。連邦法上の証券に該当するデジタル資産の定義を明確化し、大半のトークンは証券ではないとの立場を示した。
仮想通貨

米議員、予測市場での「戦争賭博」取り締まりへ新法案提出

民主党の議員2名が提出した「BETS OFF法案」は、米国・イスラエルとイランの衝突を巡る「極めて異例な賭け」が、インサイダー情報を利用した疑いがあるとして、これに対処するものだ。
仮想通貨

マスターカード、18億ドルのステーブルコイン決済企業BVNK買収に合意

マスターカードは、ステーブルコインとブロックチェーン基盤の決済事業をさらに拡大するため、最大18億ドルでBVNKを買収することに合意した。
仮想通貨

XRP 1.60ドル突破が焦点に ネットワーク拡大とクジラの買いが後押し 

XRP(XRP)は火曜日、1.50ドルで取引され、過去24時間で3%上昇した。ただし反発の動きは1.60ドル付近で失速している。それでも、ネットワーク利用の拡大と保有者の積み増しが進む中、1.50ドル~1.60ドルの抵抗帯を突破する可能性がある。...
仮想通貨

ビットコイン 強力な上昇ブレイクの兆し 8万4000ドルへの上昇なるか

ビットコイン(BTC)は今後、上方向へのボラティリティ拡大を見せる可能性がある。複数のテクニカル指標およびオンチェーンデータが、BTC価格が「強力な」上昇ブレイクに向かう可能性を示している。...
仮想通貨

ビットコイン 半減期はもう関係ない? ストラテジーの爆買いが市場を変えるか

マイケル・セイラー氏率いるビットコイン保有企業ストラテジーは、優先株STRCを活用してビットコイン(BTC)の取得を加速させている。この動きは、従来の半減期を上回る供給ショックを生み出す可能性があるのかが注目されている。...