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急落した豪ドル、この先どう動く? ここでしか読めない!2015年6月以降の豪ドル円の見通し

豪ドル円が急落しています。1カ月前は1豪ドル=96円~97円近くの高値だったのに、急落して92円近くまで落ち込んでいます。この先、もしかして豪ドルが暴落するのか?それとも反発するのか?ここでしか読めない!2015年6月以降の豪ドル円の見通し⇒『為替王の豪ド...
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ギリシャ危機で、また株価と為替は暴落するのか?

ギリシャ危機で、また株価と為替は暴落するのか?「相場トレンドを事前に予測できる為替王オリジナルテクニカル分析最新版」(これで安心。相場の急騰、急落に慌てない相場予想法・ラクラク完全マスター)のテクニックを使えば予測できるかもしれません。昨年はN...
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生活が苦しい国民が6割以上。生活が苦しい本当の理由をあなたは知っていますか?よくある勘違い:物価や税金のせいではありません。

Q: 生活が「苦しい」と感じている世帯が過去最高に増えているとのニュースを見ました。A: 「苦しい」と答えた割合は過去最高62.4%、「普通」と答えた割合は34.0%、「ゆとりがある」という世帯はほとんどないことがわかりました。
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中国株バブル崩壊! 大暴落の今こそ中国株で儲ける方法

中国株の暴落が止まりません。15営業日前のピークと比べて3割近く(約29%)値下がり!
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ギリシャデフォルト濃厚、ユーロ暴落かと 多くの人が思ったら逆に上昇した理由とは?

■「相場は理外の理」を再認識させられた結果に マーケットは保ち合いを続けている。各材料が錯綜し、マーケットの反応も通常ではなかったので、市場関係者はとまどい気味である。
 一番代表的な事例は、6月29日(月)の市況だろう。
 ギリシャはデフォルトかと伝えられたことで、6月29日(月)朝にユーロ/米ドルが大きなギャップをつけて始まり、ユーロ暴落かと多くの人々が思っていたが、ユーロは続落するどころか、逆に大きくリバウンドし、典型的なリバーサル・デーを記録した。ちなみに、6月29日(月)の値幅はリバーサル・デーとして史上最大だった。 
ユーロ/米ドル 1時間足(6月29日、クリックで拡大)(出所:米国FXCM)
 このような値動きを事前に予想できた者は、筆者が知っている限り、皆無に近い(皆無ではないが、根拠の説明が今イチであった)が、事後的な解釈をうまくまとめた者が多い。いろいろな見解のうち、もっとも説得力のある見方として、以下の理由を記しておきたい。
 曰く、「ギリシャデフォルトでユーロ資産の変動率が高まるから、ユーロ資産売りに備えた防衛である」。
 つまり、ギリシャ危機が長引き、ユーロ安が必然視される中で、ユーロ資産投資にはユーロ売りのヘッジがつきものだった。そして、変動率の上昇でユーロ資産が売却に転換されると、必然的にヘッジとして行っていたユーロ売りポジションの解消に動いたわけだ。言うまでもないが、ポジションの解消は、今度はユーロ買いへの転換でもある。
 「相場は理外の理」という本質を、今回の「ユーロ事件」を通じて、筆者を含め、多くの投資家が再確認させられただろう。ギリシャデフォルトでもユーロが上がる場合があるのだから、世の中、やはり、「鉄板トレード」は存在しないわけだ。
■個人投資家はテクニカルの視点を大事にすべき ところで、国際的なマネーフローの事情が複雑で、一個人どころか、ウォール街のトップ集団でもすべてを把握できず、事後解釈ばかり繰り返している以上、我々、個人投資家はやはりファンダメンタルズ上の視点ではなく、テクニカル的な視点を大事にすべきだ。
 ユーロの切り返しは、以下のチャートをもって、短期スパンにおける構造上の理由を説明できるのではないだろうか。 
ユーロ/米ドル 4時間足(6月30日、クリックで拡大)(出所:米国FXCM)
ギリシャデフォルトはほぼ確定、それにしても昨日ユーロの大幅切り返しが値幅大きい故(リバーサル・デーとして史上最大)、単純にサプライズではなく、ウェーブカウント上における構造的な視点をもってアプローチする必要がある。
上のチャートで記しているように、3月安値1.0462を起点とした大型切返し、なお継続中の公算が大きく、同切り返し自体も大型トライアングル型フォーメーションの構造を強め、昨日の大幅反騰、同フォーメーションにおける子波と位置付けるのが自然である。
トライアングル型保ち合いとして典型的なシンメトリカル・トライアングルに近い形で展開される値動きが同カウントの蓋然性を証左、昨日の反騰、D波(黄)のボトムと見做されるだろう。従って、昨日安値から最終子波E(黄)展開され、昨日高値をもって完成されたかどうかは目下の焦点である。
前記トライアングル型フォーメーションの示唆に加え、各子波自体のジグザグ構造に鑑み、E子波(黄)のジグザグ変動、なお途中の公算が大きい。従って、目先性急な判断と行動をなお控えるべきで、トップアウトのタイミングを狙ってから再度エントリーすべきだろう。ユーロ/円も同様で、デイリーレポートのシナリオより遅れて頭打ちの可能性があるので、サインの点灯を待ちたい。
 上は筆者が6月30日(火)に書いたレポートからの引用であるが、構造上の視点をもって検証すれば、ユーロの切り返しに大きな違和感がなくなるかもしれない。
 昨日(7月2日)の米雇用統計の結果があまり良くなかったこともあり、ユーロは反落に転じるまで、なお切返しの余地を拡大する可能性がある。
 ただし、前述のチャートはあくまで6月30日(火)時点の見方で、ユーロ切返しのターゲットを具体的に示唆するものではなく、また、ユーロは早期に頭打ちとなる可能性が大きいので、ご注意いただきたい。
 昨日(7月2日)の米雇用統計は、市場の想定ほど…
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トルコリラ円のトラリピ。ギリシャが破綻した場合、対処法は?

******************************為替王様 目指せリッチマンと申します。毎日ここ6年ほどブログを拝見させていただいております。以前に何度か質問をさせていただきまして、特にトラリピではまだまだ小額ながら順調に利益が出ています。為替王様のおかげです。ありがとう...
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投資で勝てない人が必ず見逃している、投資で勝つために最も大事な鉄則教えます。

投資で勝てない人が必ず見逃している、投資で勝つために最も大事な鉄則教えます。⇒くわしくはコチラの限定版『虎の巻』にて公開中!
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スウェーデン、やけくそでマイナス金利拡大(-0.25%⇒-0..35%)! 豪ドルやNZドルにも悪影響?!

スウェーデンはすでにマイナス金利を導入しており、政策金利-0.25%だったのを、昨日さらに引き下げて-0.35%へ!
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今日のポジション(7/3) 雇用統計、どう見る?

先週末に秘伝チャートにおいて下落シグナルが点灯し、「下方へ崩れるリスクが芽生えている」ことがわかった豪ドル円。今週始めにギリシャ危機による乱高下がありましたが、ここ数日も、じりじり下落しています。
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ギリシャ国民投票は賛成多数で一件落着!? 離脱・デフォルトでも痛くもかゆくもない?

■7月5日(日)は、ギリシャの国民投票だが… 今回は、まず、ギリシャの話からしたいと思います。
 ツィプラス首相は、昨日7月1日(水)、債権者に書簡を送り、条件付きで譲歩する姿勢を示しましたが、ユーロ圏各国はこれを拒否しました。
 相変わらず、ギリシャとユーロ圏各国の溝は埋まりません。
 そうこうしているうちに、7月5日(日)には、ギリシャで緊縮策の賛否を問う国民投票が実施されます。
 今、このコラムを書いている時点(7月2日)では、結果はわかりませんが、これは、ある意味、今のツィプラス政権が統治能力を失ってしまったことを証明しているようなものです。
ギリシャのツィプラス首相。7月2日現在、国民投票の結果はまだわからないが、これは、ある意味、今のツィプラス政権が統治能力を失ってしまったことを証明しているようなもの!?
(C)Greek Prime Minister's Office via Getty Images
■ギリシャがユーロ離脱、デフォルトしても影響は大きくない 私は、賛成が上回るのではないかと思っていますが、仮にそうなった場合は、一件落着となります。
 逆に、反対となった場合は、ギリシャのユーロ離脱、デフォルトという流れになる可能性が高くなってきます。
 しかし、私はその場合でも、市場への影響はそれほど大きくはないと考えています。
【参考記事】
●日本株上げ相場の終焉は、どう予測する?ギリシャ問題決着の市場への影響は軽微(6月25日、今井雅人)
ユーロ/米ドル 日足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:ユーロ/米ドル 日足)
 デフォルトは、確かに国にとっては一大事ですが、それによってギリシャ国民も現実を知ることとなり、意識が変わっていくと思います。
ユーロ離脱? デフォルト!? 混乱の中にあるギリシャ国民…。いったいどうなるのだろうか…
(C)ZUMA Press/amanaimages
 そして、資金調達ができなくなるので、結局は、IMF(国際通貨基金)などに救いの手を求めることになると思っています。
■市場への影響は、1日ぐらいのものだろう また、ギリシャがユーロから離脱したからと言って、ユーロ圏の国には痛くもかゆくもないでしょう。
 むしろ、ポルトガルやスペイン、イタリアなどの国は、身を引き締め直すきっかけになるかもしれません。
 いずれにしても、1日ぐらいは市場に影響が出るかもしれませんが、その影響も持続しないと思っています。
ユーロVS世界の通貨 日足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:ユーロVS世界の通貨 日足)
 さて、金融市場は…