今日のポジション(12/31)

米ドル円は今朝も1ドル=120円台。2015年は、119円で始まって120円で終わり。約1円、円安(ドル高)に動いただけでした。
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年末の資金供給量、過去最大356兆円 年間80兆円増を達成=日銀

[東京 30日 ロイター] - 日銀によると、年内最終営業日となる30日のマネタリーベース(資金供給量)の残高は過去最大の356兆円となり、年間約80兆円増加させるとの金融調節目標を達成した。一方、目標に掲げる物価2%の実現は道半ばで、日銀は2016年も大規模な量的・質的金融緩和(QQE)を継続する。
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複数の投信運用会社、日銀のQQE補完策対応のETF組成を準備

[東京 30日 ロイター] - 複数の投信運用会社が、日銀の量的・質的金融緩和(QQE)の補完策に対応する動きをみせていることがロイターの取材でわかった。日銀は今回、設備・人材投資に積極的に取り組んでいる企業の株式を対象にするETF(株価指数連動型上場投資信託)の買い入れ枠を新たに設定。運用会社は指数プロバイダーと連携し、ETF組成の準備を始めている。
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上値重い、海外経済指標を注視=来週の東京株式市場

[東京 30日 ロイター] - 年明けとなる来週の東京株式市場は、上値の重い展開が想定されている。良好な海外経済指標の発表が相次げば、株価の支援材料となる見通し。一方、さらなる円高進行への警戒感もくすぶっている。来週末のオプションSQ(特別清算指数)算出を前にポジション調整売りが広がれば、いったん下値を模索する場面も見られそうだ。
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焦点:今年のTOPIX500銘柄、上昇率首位はMonotaRO

[東京 30日 ロイター] - TOPIX500構成銘柄で今年の株価上昇率がトップとなったのは、MonotaROの175%だった。工場用資材をネット販売する独自の事業モデルで業績を拡大させている点が評価された。このほか上位には医薬品や化粧品など内需関連株が並んだ。一方、下落率では業績悪化に苦しむシャープが53%で最大となった。
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視点:アベノミクスの弱点=トルーマン元米財務次官補

[東京 30日] - アラン・グリーンスパン元議長の右腕として米連邦準備理事会(FRB)の要職を務め、その後、米財務次官補などを歴任したエドウィン・トルーマン氏は、アベノミクスの弱点は構造改革進展の「欠如」であり、競争促進的な政策や移民受け入れ政策などが必要だと指摘する。