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英国のEU離脱確率30─40%、米シティが引き上げ

[ロンドン 22日 ロイター] - 米金融大手シティグループは22日、ロンドンのボリス・ジョンソン市長を含む大物政治家が6月に実施される英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票で離脱を支持すると表明したことを受け、英国がEUから離脱する確率を30─40%とし、これまでの20─30%から引き上げた。

ポンドが窓を開けて下落

ロンドンのジョンソン市長がEU離脱キャンペーンを表明したことで、ポンドは下落し、窓が開いた状態になっています。EU離脱すればポンドは20%下落するという予想もあって、先週からポンドのオプション価格も上がってきています。株式市場は底堅く推移しています。特に米株の方が強く、為替市場はポンドを除いてリスクオンの動きとなっています。オージーなどが一番強く反応していますね。ドル円は113円半ばのレジスタンスまで上が
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コラム:株安は本当に米国景気後退の合図か=村上尚己氏

[東京 22日] - 年明けから株式などリスク資産が大きく下落、さらに2月に中国が春節の休暇に入った週には、欧州の銀行に対する信用不安が浮上し、株式市場などは調整度合いを強めた。MSCIベースの世界の株式市場は2月10日前後に昨年5月の高値からの下落率が20%に達し、いわゆる弱気相場入りとなった。