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ロイター企業調査:しぼむ春闘賃上げ、大半が2%未満

[東京 22日 ロイター] - 2月のロイター企業調査によると、今春の賃上げ率が2%以上と予想する企業は全体の16%にとどまり、昨年1月調査の40%に比べて大幅に減少した。ベースアップ(ベア)実施予定の企業は現状で9%。8%への消費増税前からの賃上げ率累計が3%以下の企業が86%に上り、増税分をカバーできていない。
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FTSE100配当金生活 両建てと資産増加 大まかな流れ

先日、FTSE100の買いポジションの一部を両建てにしています。参考:FTSE100両建て 配当金生活良い感じです。 昨日の下落により、売りポジションに利益が乗り始めたところです。記事のなかで今後の売りポジションの方向性については書いたのですが、もう少し長期的なことや別の視点についてもまとめておきたいと思います。
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ドル/円上値重い、G20に向け思惑交錯か=今週の外為市場

[東京 22日 ロイター] - 今週の外為市場でドル/円は、上値の重い展開が想定される。年初からの荒れ相場は、前週にいったん落ち着きが見られたものの、自律反発の範囲とみられている。米経済減速への懸念から、米追加利上げへの思惑はドル/円の押し上げに働くほどには高まっておらず、上値では戻り売りも出やすい。
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一進一退、外部環境が落ち着けば戻り余地も=今週の東京株式市場

[東京 22日 ロイター] - 今週の東京株式市場は、一進一退の展開が見込まれる。世界経済減速や円高などの懸念材料が消えず上値圧迫要因になる。投資家心理は依然弱気に傾き、積極的にリスクを取る状況ではない。一方、日本株はバリュエーション面で割安との見方もある。外部環境が落ち着けば戻り余地はありそうだ。
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中国が証監会トップを更迭、後任は農業銀会長 信頼回復が狙いか

[上海 20日 ロイター] - 中国政府は中国証券監督管理委員会(証監会、CSRC)のトップである肖鋼主席を更迭し、後任に中国農業銀行の現会長で、中国人民銀行(中央銀行)の副総裁を務めた劉士余氏を就任させることが分かった。中国経済の信頼回復に向けた動きとみられる。

大暴落したロシアルーブルはどこで買えますか?

ロシアの通貨ルーブルは、この約3年間で、半値以下に(最大約6割も)大暴落!今までロシアルーブルを売ることで大儲けできましたが、反発を狙って買う戦略アイデアはどうかとの声も出ています。実は、誰でも簡単に、ロシアルーブルに投資することができます。

今月、為替が一気に円高になったとき、FXでドル円を売れば、元手48万円が利益100万円を生んで、10日で3倍以上に残高が増えたって本当ですか?

(FXでドル円を売ると、元手が10日で3倍に増えたってホント?)円高のときにFX口座でドル円を売って大儲けしたとの話を聞きます。「ドル円を買う」のは分かるのですが、円高のときに利益が出る「ドル円を売る」という取引は、やった事がないので、自分で、きちんと出...

今日のポジション(2/22)

「1ドル=113円~112円台へと円高が進むことは避けられない」今月は、秘伝チャート予測法を使った、この円高予想がズバリ的中。円高ターゲットに到達した後の先週は、反発したり、反落したりの保ち合い局面に入っています。