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原油先物4%下落、サウジ石油相減産の可能性排除

[ニューヨーク/ロンドン/ドバイ 23日 ロイター] - 23日の原油先物相場は約4%下落。サウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資源相がこの日、産油国の間で増産凍結に向けた支持が高まっていることで原油市場に見られる供給過多は緩和されるとし、減産の可能性を排除したことが相場への重しとなった。

海外勢の日本攻め

アメリカ財務省高官がG20で通貨安競争の回避を求めると発言しました。これは人民元安についての発言の可能性が高いようですが、市場は日本の介入も意識し、円買いに推移しました。米株などは底堅いのに、日経平均やドル円は上値が重いので、海外勢は日本の売り攻めを続けている動きですね。ドル円は111.76円まで下がりましたが、111円台は介入警戒感がまだあるようで、海外勢の利食いも入り、底堅い水準となっています。111円台で