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米経済「おおむね好調」、FRBは利上げになお慎重=NY連銀総裁

[ニューヨーク 18日 ロイター] - 米ニューヨーク(NY)連銀のダドリー総裁は18日、米経済情勢は「おおむね好調」との認識を示しながらも、経済に対する向かい風がなお存在していることから、連邦準備理事会(FRB)は利上げには慎重な姿勢を維持していると述べた。

窓開け相場から、踏み上げ相場へ

先週末はG20でルー米財務長官が「円高が進んだが、為替市場の動きは秩序的だ」と発言し、今の相場での介入を牽制した内容となっています。麻生大臣と相違した発言をしていますが、麻生さんは立場的に円安へ誘導したいので、介入を否定するわけにもいかず。通貨安回避で合意しているので、今の落ち着いた動きでは介入できず、ドル円は戻りが売られそうです。原油の増産凍結が合意できなかったことで、週明けはリスクオフから、ドル
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ソニー半導体熊本工場、生産停止続く デジカメ向け主体

[東京 18日 ロイター] - ソニーは18日、熊本県での地震により製造ラインが止まった県内の半導体工場(菊陽町)は引き続き生産を停止していると明らかにした。同工場は主にデジタルカメラや監視カメラ向けの画像処理用半導体(イメージセンサー)を生産。生産再開は依然として未定だという。
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アングル:下げ渋るドル/円、介入警戒・日銀緩和の思惑で

[東京 18日 ロイター] - 週明けのドル/円<JPY=EBS>は、原油安・株安・相場に対する日米当局の見解不一致などドル/円の売り材料が並んだが、下げ渋りの様相を見せた。東日本大震災後に協調介入があったことへの連想から介入警戒感が意識されたほか、日銀追加緩和への思惑も根強かったためだ。