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米3月の輸入物価は0.2%上昇、9カ月ぶりプラスに転じる

[ワシントン 12日 ロイター] - 米労働省が12日発表した3月の輸入物価指数は前月比0.2%上昇と、昨年6月以来、初めてプラスに転じた。伸び率は昨年5月以来10カ月ぶりの大きさだった。石油製品が値上がりし、物価全体を押し上げた。ただドル高による押し下げ効果は残っており、物価上昇は緩やかなペースになる見込みだ。市場予想の1.0%上昇は下回った。

ドル円108円台で推移中

ドル円は108円半ばで推移しています。昨日からは少し上昇していますが、日足ではオシレーターが過熱していたので、調整している動きだと思います。基本的にはまだ売り方向で考えています。今のような調整を挟んでの動きであれば、介入も出にくいので、売り遅れの人のオーダーがまだ残っていることを考えると上値が重くなり、さらに下がるのではないかと思います。ただ、週末にG20もあるので、来週は反発の可能性もありそうです。ポ
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年内3回の利上げ、依然あり得る=米フィラデルフィア連銀総裁

[フィラデルフィア 12日 ロイター] - ハーカー米フィラデルフィア地区連銀総裁は12日、年内3回の利上げは依然あり得るとの考えを示した。米連邦準備理事会(FRB)は追加利上げに踏み切る前に、米経済が堅調に推移し、インフレ率が2%の目標に向かって加速しているとの一段の証拠が得られるまで待つ必要があるとの見解を示した。