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来週の日本株は上値重い、原油相場・米インテル決算を注視

[東京 15日 ロイター] - 来週の東京株式市場は上値の重い展開となるとみられている。日経平均が急ピッチな戻りをみせたことで、短期的な過熱感が意識されている。17日にドーハで開かれる産油国会合後の原油相場の動向も気掛かりだ。原油相場と米国株がともに下落すれば、日本株に対する反動売りに拍車を掛ける可能性もある。米インテルの決算も相場の方向性を左右しそうだ。
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焦点:「一億総活躍」へ財源確保紛糾、税収増の活用で政府内に対立

[東京 15日 ロイター] - 安倍晋三首相が目玉政策に掲げる「一億総活躍社会のための実現プラン」をめぐり、政府内に対立が生まれている。肝心の安定財源について、税収増をどのように活用するか合意形成が進まずにいる。同プランは5月連休明けに公表される予定だったが、財源問題が紛糾したまま、あいまいな表現になる可能性も出てきた。
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7&iHD、指名報酬委が井阪氏の社長就任含む人事案を承認

[東京 15日 ロイター] - セブン&アイ・ホールディングス は15日、取締役会任意の「指名・報酬委員会」を開き、新しい経営体制について協議した。関係筋によると、井阪隆一セブン―イレブン・ジャパン社長兼最高執行責任者(COO、58)がホールディングスの社長に就任する人事案を承認した。19日の取締役会で決議したうえで、5月下旬の株主総会を経て正式決定することになる。
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日経平均は4日ぶり反落、短期過熱感重し 利益確定売り優勢に

東京株式市場で日経平均は4日ぶりの反落となった。外為市場では1ドル=109円台後半と円安方向に振れたものの、日本株は短期的な過熱感が重しとなり主力株を中心に利益確定売りが出た。大引けにかけては17日にドーハで開かれる産油国会合の結果を見極めたいとの姿勢も強まった。