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日経平均は3日ぶり反発、米雇用統計前で様子見姿勢も

東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反発した。前日大幅安の反動や米株高を背景に朝方は買いが先行。一時は150円強上昇したものの、5月米雇用統計の発表を今晩に控え、積極的に上値を追う姿勢は限られた。薄商いの中、先物売りで日経平均は前場下げに転じる場面もあった。国内の政策期待もいったん出尽くしとなり、東証1部の売買代金は1兆7695億円と低調。指数寄与度の大きいファーストリテイリングが買われ、1銘柄で日経平均を約76円押し上げた。
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前場の日経平均は3日ぶり反発、先物売りで一時下げ転換

[東京 3日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比27円42銭高の1万6589円97銭となり、3日ぶりに反発した。直近の株安の反動で序盤は買いが先行したものの、今晩に米雇用統計の発表を控え、積極的に上値を追う姿勢は限られた。一時8%高となったファーストリテイリングが約68円の押し上げ要因となっている。薄商いの中、指数は先物への売りが出たことで下げに転じる場面もあった。