リスク回避で株式市場や金利がダウン

株式市場や国債利回りはリスク回避の動きとなっています。ドイツ10年債利回りは過去最低を更新するなど、動きがありますが、為替市場は比較的穏やか。ポンドだけはEU離脱懸念もあり、リアルマネーの売りも出ているようで、ポンドドルは1.43半ばの安値も割ってきています。離脱した場合の予想がいろいろと出ていますが、ポンド円は120円へ、ユーロ円は100円へという予想もあり、10%~20%ぐらい下がるような予想が多いです。今日も
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コラム:アベノミクスに国内「収縮論」の壁、打破困難なら長期停滞も

[東京 10日 ロイター] - 直近の日本国内における経済活動は、パッとしないまま推移している。期待されていた設備投資はなかなか増加基調を見せず、街角で聞かれる声の中には、デフレに逆戻りしかねないという懸念まで混じり出した。この背景には、国内人口の減少傾向を前提にした企業サイドの根強い国内市場収縮見通しがある。アベノミクスがこの「収縮論」を打ち破れないと、長期停滞のトラップに陥りかねない。
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インタビュー:低金利下ではエンダウメント投資に勝機=UBSウェルス

[東京 10日 ロイター] - UBSウェルス・マネジメントのグローバルCIO(最高投資責任者)、マーク・ハフェル氏はロイターとのインタビューで、世界的な低金利・マイナス金利環境においては、プライベートエクイティ(非公開株、PE)などの流動性の低い資産への投資比率を高めた「エンダウメント(endowment、米国の大学財団)型」アプローチが有効との考えを示した。