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サウジ副皇太子が訪米、オバマ大統領などと会談へ=現地紙

[ドバイ 13日 ロイター] - サウジアラビアのアッシャルク・アルアウサト紙は、経済改革を推し進めるムハンマド副皇太子が米国に向け出発すると伝えた。米国では、13日に潘基文(パン・ギムン)国連事務総長と会談するほか、オバマ米大統領、その他米政府高官と会談する予定としている。
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焦点:日銀内に多い追加緩和に慎重な声、円高/株安視野に詰めの判断 

[東京 13日 ロイター] - 日銀が15、16日に開く次回の金融政策決定会合では、下振れ傾向の物価動向に加え、世界的な低成長への懸念や英国の欧州連合(EU)離脱問題でリスクオフの色彩が濃くなっている現状を中心に、議論が展開される見通しだ。今のところ2017年度中の物価2%達成の経路から大きく外れていないとの見方が大勢で、追加緩和に慎重な声が多い。ただ、足元で円高/株安が進行しており、最終的な判断はギリギリまで詰める。
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米銃乱射容疑者、勤務先の2回の身辺調査では「何も発見されず」

[ワシントン 12日 ロイター] - 米フロリダ州オーランドのナイトクラブで50人が死亡した銃乱射事件をめぐり、射殺されたオマル・マティーン容疑者が勤務していた世界最大の警備会社G4Sが12日、同容疑者は入社した2007年と2013年の2回、会社の身元・身辺調査を受けていたと明らかにした。
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円全面高、ドル105円台・対ユーロで3年超ぶり高値

[東京 13日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、前週末のニューヨーク市場午後5時時点に比べ、顕著にドル安/円高の105円後半。英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる不透明感がもたらすリスク回避が広がるなか、アジアの株式市場が大幅安となり、為替市場では円が全面高の展開となった。
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日経平均は582円安、英EU離脱懸念で全面安商状 2カ月ぶり安値

[東京 13日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は3日続落。前週末比582円の大幅な下落となり、安値引けとなった。英国の欧州連合(EU)離脱懸念の高まりによる海外でのリスク回避の流れが波及。為替も一時1ドル105円台まで円高が進行し、日本株の重荷となった。日経平均の終値は4月12日以来、2カ月ぶりの安値水準。東証1部銘柄の97%が値下がりする全面安商状となった。
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コラム:OPEC協調体制、最大の元凶はイランでなくイラク

[ロンドン 10日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 石油輸出国機構(OPEC)はいずれ、石油価格を押し上げるために協調減産を試みるかもしれないが、実現の見通しは暗い。制裁を解除され生産を再開したイランが協調を乱す、というのが通説だ。しかし実際には隣国イラクが最大の元凶になるかもしれない。