流れが続き、ポンドが上昇

先週の流れが続いて、ポンドはさらに上昇してきています。他の通貨も連れて上昇して、株式市場も反発してきています。残留が強くなってきているので、もし離脱となると、そのときの衝撃はかなり大きくなりそうです。ポンドが急落することになるので、各国中銀が協調してポンドを買い支えるのではないかと言われています。もし残留となれば、すでに上がってきているので、動きはまだ小さく終わりそうです。乱高下となるので、今週一
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インタビュー:金融政策頼みの経済は限界=山尾民進党政調会長

[東京 20日 ロイター] - 民進党の山尾志桜里政調会長は20日、ロイターのインタビューで「金融政策頼みの経済は限界を超え出している」と指摘、日銀に対しマイナス金利の撤回を促したいと述べた。民進党は参院選に向け「重点政策・国民との約束」を発表し、その中で公約としてマイナス金利は撤回させる、としている。
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コラム:英国離脱の現実味、相場への影響は=山口曜一郎氏

[東京 20日] - とうとう今週の23日に、英国は欧州連合(EU)残留か離脱かを決める国民投票を実施する。筆者が春先に感じていた「治安や移民問題を経済以上に重要視している英国民は、総合的な国益という点で、EU離脱が合理的という結論に至る可能性は相応にある」との懸念は消え去るどころか、投票日が近づくにつれてますます勢いを強めている。