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米製造業新規受注、6月は2カ月連続減 予想は上回り企業支出の安定化示唆

[ワシントン 4日 ロイター] - 米商務省が発表した6月の製造業受注は前月比1.5%減と、2カ月連続のマイナスとなった。輸送機器や資本財の減少が重しとなり、減少ペースは前月の1.2%減(改定)から加速した。ただ、市場予想の1.8%減ほどの落ち込みとはならず、製造業部門の企業支出が安定化しつつある兆候が垣間見られた。
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英中銀利下げ:識者はこうみる

[ロンドン 4日 ロイター] - イングランド銀行(英中央銀行、BOE)は4日、2009年以来7年ぶりの利下げを実施し、政策金利を25ベーシスポイント(bp)引き下げ、過去最低の0.25%とした。国債買い入れ枠も拡大し、欧州連合(EU)離脱決定によって揺らいでいる安定性の回復に向け「必要とされるあらゆる行動を取る」方針を鮮明にした。

国債購入枠拡大や社債買入れでポンド下落

今日のイギリス政策金利は、市場の予想通り0.25%引き下げました。さらに国債買い入れを600億ポンド拡大し4350億ポンドに。投資適格級の社債を100億ポンド買い入れ。銀行に最大1000億ポンドを融資。年内に政策金利を再度引き下げる可能性も示唆しました。ただ、マイナス金利を導入する予定はないようです。利下げだけであればポンドは上昇すると考えていましたが、これだけのことが出たので、ポンドは急落し、ポンドドルは1.31前半
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英中銀が09年以来の利下げ、国債購入枠拡大 社債も買い入れへ

[ロンドン 4日 ロイター] - イングランド銀行(英中央銀行、BOE)は4日、2009年以来7年ぶりの利下げを実施し、政策金利を25ベーシスポイント(bp)引き下げ、過去最低の0.25%とした。国債買い入れ枠も拡大し、欧州連合(EU)離脱決定によって揺らいでいる安定性の回復に向け「必要とされるあらゆる行動を取る」方針を鮮明にした。
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経済支援のため金融政策用いることは適切=ハモンド英財務相

[ロンドン 4日 ロイター] - ハモンド英財務相は4日、英国が欧州連合(EU)離脱を進める中、経済支援のために金融政策を用いることは適切だとの見解を示した。イングランド銀行(英中央銀行、BOE)は4日、政策金利を0.50%から過去最低の0.25%に25ベーシスポイント(bp)引き下げた。利下げは2009年以来。