夏枯れ

ドル円は101円後半まで下がり、オージードルは0.76後半まで上昇、ポンドドルは1.29後半まで下がりました。あまり大きな動きもなく、夏枯れ相場と言った感じです。ドル円はまだしばらく小動きが続きそうです。ゴールドマンサックスは、アメリカの利上げの可能性を市場が過小評価していると、ドル買い推奨しています。ポンドは、ブレクジットからの悪材料もあって、ポンドが上がっても損切りする向きが少ないようです。反対方向のし
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インタビュー:日銀は量の効果を検証すべき=富士通総研・早川氏

[東京 9日 ロイター] - 元日銀理事の早川英男・富士通総研エグゼクティブ・フェローは9日、ロイターとのインタビューで、日銀が9月に予定している包括的な検証では、円安などの効果をもたらさなくなっている国債買い入れなど「量」の効果を点検する必要があると指摘した。
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焦点:米利上げに壁、市場金利上昇で引締め効果 景気下降の兆し

[東京 9日 ロイター] - 強めの7月米雇用統計の発表以降、市場では年内米利上げを意識する声が再び高まってきているが、米連邦準備理事会(FRB)の前には利上げに立ちふさがる壁が見えてきた。ドルの指標金利が急上昇し、すでに引き締めと同じ効果が表面化しつつあり、最近のドル高も相まって、FRBの判断に大きく影響を与えそうだ。