雇用統計に向けてポジション調整

今週の雇用統計に注目が集まっているようですね。アメリカの利上げの根拠は、株価が強いことや雇用が良いこと等だと思います。なので、雇用統計が悪いようだと、株価も下がり、利上げ観測も遠くなりそうです。5月のときのFOMCでは、イエレン議長が数か月以内の利上げの可能性を示唆して、しかし6月の雇用統計が極端に悪かったので、利上げ観測がなくなりましたが、今回も同じような感じにならないことを祈ります。予想値と同じぐら
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金融庁、地銀対象に新検査体制導入へ 2グループ制に=関係筋

[東京 29日 ロイター] - 金融庁が、地銀を対象にした検査体制の刷新を検討していることが明らかになった。地銀を2つのグループに大別し、地域トップ行などを念頭に置いたグループと、持続可能なビジネスモデル構築を主眼に置いたグループに分け、課題をきめ細かく点検していく。複数の関係筋がロイターの取材に答えた。
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日本株、独歩高のカラクリ 特殊な需給要因

[東京 29日 ロイター] - 日本株が独歩高となっている。他のアジア株はジャクソンホール後の米利上げ観測の強まりを警戒し、軟調もしくは小幅上昇となっているが、日本株だけは2%近い大幅高。だが、そこには特殊な需給要因など「カラクリ」があるようだ。株高にもかかわらず、売買代金は低調で盛り上がりは乏しい。
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タカタ、米でインフレーター運搬トラック爆発 1人死亡4人負傷

[東京 29日 ロイター] - エアバッグの大量リコール(回収・無償修理)が起きているタカタは29日、米国でエアバッグを膨らませるインフレ―ター(ガス発生装置)とプロペラント(ガス発生剤)を運んでいた下請け業者のトラックで火災が発生し爆発事故が起きたことを明らかにした。1人が死亡、4人が負傷した。
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メルケル独首相の4期目続投反対、国民の半数に増加=世論調査

[ベルリン 28日 ロイター] - ドイツのビルト紙日曜版の委託で501人を対象に実施された世論調査によると、7月に発生した一連の攻撃事件以後、メルケル首相が来年の連邦選挙後も4期目を続投することに反対との国民の割合が、全体の50%に上昇した。続投を希望したのは42%だった。