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来週のドル/円は底堅い、日米金融政策への思惑が支え

[東京 2日 ロイター] - 来週の外為市場でドル/円は底堅い動きが見込まれている。米雇用統計をきっかけに相場が上下に大きく振れる可能性があるが、下振れた場合でも今月の米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀会合に向けて、米早期利上げや日銀緩和への思惑が支えになると見込まれている。
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サムスン、新型スマホ「ノート7」リコールへ=聯合ニュース

[ソウル 2日 ロイター] - 聯合ニュースは2日、韓国のサムスン電子が最新型大画面スマートフォン(スマホ)「ギャラクシーノート7」の世界的なリコールを発表すると伝えた。ノート7をめぐっては、一部のユーザーからバッテリーの不具合によると見られる発火が報告されている。
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桜井審議委員、日銀の3次緩和に限界ない:識者はこうみる

[東京 2日 ロイター] - 日銀の桜井真審議委員はロイターとの単独インタビューで、9月の金融政策決定会合で議論するマイナス金利付き量的・質的金融緩和(QQE)の総括的な検証に関し、現行のマネタリーベース目標を含めた量・質・金利の3つの次元による金融緩和政策に限界はないと述べ、今後も現行の枠組みのもとで緩和政策を継続していく考えを示した。市場関係者のコメントは以下のとおり。
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日経平均は横ばい、米雇用統計待ちで様子見姿勢

[東京 2日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は、横ばいだった。外為市場でドル高/円安の流れに歯止めが掛かったことで、主力輸出株に売りが先行したものの、足元で下落が目立っていた内需ディフェンシブ銘柄が買い戻されて、下げ渋る展開となった。後場は小口の換金売りが優勢だったが、下値は堅かった。
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焦点:サウジ、原油安容認を転換か アラムコIPO控え

[ドバイ/ロンドン 1日 ロイター] - サウジアラビアが市場シェア確保を優先し、原油安を容認する姿勢を示してから2年が経った今、サウジは原油安にはもう「うんざり」と考えているようだ。これまでの原油安で財政が悪化している上、投資停滞による将来の供給不足も懸念される。さらに、国営石油会社アラムコの新規株式公開(IPO)が計画されていることも、サウジ「変節」の背景にありそうだ。