米ドル円の為替が今週、104円まで円安になりました。もっと円高になるだろう思って、両替のタイミングを逃してばかりです。今後、年内いっぱい、極端な円高にはなりませんか?

米ドル円の為替が今週は、もう104円まで円安になりました。いつも、もっと円高になるんじゃないかと思って、両替のタイミングを逃してばかりです。今後、年内いっぱい、極端な円高にはならないんでしょうか?
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米7月貿易赤字11.6%減、4カ月ぶり縮小 輸出10カ月ぶり高水準

[ワシントン 2日 ロイター] - 米商務省が2日発表した7月の貿易収支の赤字額は前月比11.6%減の394億7400万ドルだった。4カ月ぶりに赤字が縮小した。市場は427億ドルの赤字を見込んでいた。輸出額が10カ月ぶりの高水準となり、第3・四半期に入って米経済が上向いたことを示した。

利上げの可能性は残る

昨日はISMが悪かったですが、市場の注目は今日の雇用統計。非農業部門雇用者数が少し悪かったですが、ただ前月の数字が上方修正されたことで、結果的には予想値とほぼ変わらないと思います。6-8月の平均の非農業部門雇用者数は23.9万人と、20万人を大幅に超えていることからも、利上げの可能性は残っているように思います。ただ、私的にはいまだに9月の利上げは懐疑的ですが、利上げの思惑は出てくるのでドル買いで考えています。
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12月15日に山口県長門市で日ロ首脳会談を開催することで合意=安倍首相

[ 2日 ウラジオストク ロイター] - 安倍晋三首相は2日夕、ロシアのウラジオストクを訪れ、プーチン・ロシア大統領と日ロ首脳会談を行った。会談終了後、安倍首相は記者団に対し、12月15日に山口県長門市で日ロ首脳会談を開催することで合意したことを明らかにした。
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米8月雇用者数は15.1万人増で予想割れ、月内利上げの可能性後退

[ワシントン 2日 ロイター] - 米労働省が発表した8月の米雇用統計は、非農業部門雇用者数の伸びが15万1000人と、市場予想の18万人に届かなかった。過去2カ月続いた大幅な伸びが鈍化し、賃金の伸びも控えめにとどまるなか、米連邦準備理事会(FRB)が今月利上げに踏み切る可能性は後退したとみられる。