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コラム:ユーロ圏で「テーパー・タントラム」が起きない理由

[ロンドン 5日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米国債市場では3年前、連邦準備理事会(FRB)が量的緩和縮小を示唆したことを受けて「テーパー・タントラム(緩和縮小に対するかんしゃく玉の破裂の意味)」と呼ばれる大混乱が起きた。だがさえない経済成長が続く今のユーロ圏の国債市場は、事情がまったく異なる。欧州中央銀行(ECB)が毎月800億ユーロの債券買い入れを縮小するかもしれないと報道され、利回りが上昇した。といってもそれはせいぜい「テーパー・ウィンパー(緩和縮小への哀れな鳴き声)」といったところだろう。
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コラム:損保ジャパンの米同業買収、高い買い物にあらず

[5日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 国内市場が縮小する中、SOMPOホールディングス傘下の損害保険ジャパン日本興亜は大規模な米保険契約の獲得に動いた。日本の保険各社はこれまでにも、状況の厳しい国内市場からの多角化を図るために、時にはまともと思えないような価格で他社買収に踏み切ってきた。しかし、63億ドルでの米エンデュランス社の買収は、米社の先行きを考慮した場合、かなり正気と言えるだろう。
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トランプ氏がNY州司法長官に寄付、80年代から頻繁に=WSJ

[5日 ロイター] - 5日付の米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙によると、米大統領選の共和党候補ドナルド・トランプ氏がこれまで、州司法長官への寄付をたびたび行っており、その時期は司法当局がトランプ氏の事業に影響を及ぼす決定事項を検討している時だったという。
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ロシア、米との核・エネルギー協力停止 「非友好的行動に対抗」

[モスクワ 5日 ロイター] - ロシア政府は5日、核・エネルギー関連分野の研究・開発協力に関する米国との協定を停止すると発表した。ウクライナ危機をめぐって米国がロシアに科した制裁に対抗する措置だとしている。3日には余剰な兵器級プルトニウムの廃棄に関する米ロ協定を停止すると発表したばかり。
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FX最初の一歩 「強者は崩れやすく 弱者は人に縛られる」

私はサヤすべり取りという投資法を実践し続けています。FXというのは不思議な投資商品です。それは「頑張っても頑張ってもなかなk成果がでない」ものだからです。なぜそうなるかの違いの一つは「最初の一歩」にあります。