昨日、イギリスのEU離脱問題で、ポンド円が突如、大暴落。この先、ポンドの大暴落はずっと止まらないのでしょうか?

ポンドが昨日また、一時、大暴落しました。ここ数日だいたい1ポンド=131円前後で推移していたのに昨日の朝、突然、瞬間的ながら10円ほど暴落する場面がありました。

誤発注でポンド暴落

今日は雇用統計でしたが、それ以上に朝のポンドの暴落が市場の話題になっています。ファットフィンガー(誤発注)が原因ではないかと言われていますが、最近は誤発注を防ぐシステムが組み込まれているようなので、それだけが原因ではなさそうです。アルゴリズムが下落を加速させ、さらにストップも巻き込んで暴落したのではないかと思います。ポンドドルの安値は1.1841ドルや、ロイターでは1.1491ドルだとされています。ポンド円の
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コラム:ドル高・米金利上昇、米株の「耐性」が世界市場を左右

[東京 7日 ロイター] - ドル高と米金利上昇が、直近の市場で続いている。強めの指標を背景に年内の米利上げを見込む動きが活発化しているためだ。こうした中で米株は上昇基調を維持しているものの、さらに米金利が上がり出した場合、果たして持ちこたえることができるのか。仮に米株が下げ基調に転じると、リスクオフ心理が優勢になって対ドルで円高が進みかねない。
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英国民投票、キャンペーンへの寄付は少数の富裕層が占める=調査

[ロンドン 7日 ロイター] - 汚職反対運動を展開する団体トランスペアレンシー・インターナショナル(TI)英国支部は7日、英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)を決めた6月23日の国民投票で、キャンペーンを行ったグループに寄付された資金の半分以上が10の個人と企業からのものだったとの調査結果を発表した。