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前場の日経平均は小幅続伸、下値の堅さを意識

[東京 18日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比23円88銭高の1万6924円00銭と小幅に続伸した。前日の米国株が下落、為替は1ドル103円台後半まで円高方向に振れるなど外部環境の悪化で朝方は売りが先行。一時は55円安まで下げたが、下値の堅さが確認されると押し目買いが入り、プラスに転じた。不動産、化学が買われたほか、電機、医薬品もしっかりだった。半面、鉱業、ゴム製品はさえない。
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国交省が地域航空会社の経営統合案示した事実ない=石井国交相

[東京 18日 ロイター] - 石井啓一国土交通相は18日の閣議後会見で、一部で報じられたような「地域航空会社の経営統合等に向けた案を国土交通省が示した事実はない」と述べ、地域航空会社間で「協業していく方向性にはなると思うが、協業が必ずしも経営統合というわけではない」との見解を示した。
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コラム:「トランプリスク」は幻影、円安再開へ=村上尚己氏

[東京 18日] - 9月2日掲載のコラムでは、円高局面が終わりつつあると述べた。当時そして現在も指摘される円高要因は、米大統領選挙、米利上げが困難になるショックの発生などだろう。そして、日銀の金融政策決定会合が期待外れとなり、今年に入って何度か見られたパターンが続くとの疑念もあるだろう。