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投資家のキャッシュ保有増加、急落懸念から債券は縮小=BAML

[ロンドン 18日 ロイター] - バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ(BAML)が公表した月次のファンドマネジャー調査によると、債券への投資配分は10カ月ぶりの水準に低下する一方、キャッシュ保有は英国の欧州連合(EU)離脱決定以来の水準に拡大した。債券価格急落への警戒感が背景にある。

104円で膠着中

ドル円の膠着は続いています。104.50円に1BILのコールオプションが20日満期であるようで、これの影響もありそうです。ユーロドルは長期的には揉み合いをしており、下抜けていくように思っていますが、テーパリング予想も出てきており、上抜けを予想している人も増えてきています。私的にはまだ下抜けだと思っていますが、揉み合いが長すぎて、動意付くのを待っているところです。20日は大統領選挙の第3回目の討論会です。投票まで
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中国の信用の伸びは「非常に速い」、銀行危機のリスクも=IMF

[香港 18日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)は、中国の信用の伸びは世界的な標準から見て「非常に速い」と指摘した上で、包括的な戦略を講じて債務問題に対処しなければ、銀行危機が発生したり、経済成長が急減速したりするリスクがあるとの認識を示した。14日付の報告書が18日に公開された。